Day11: アーチーズ国立公園〜メサベルデ国立公園 -アメリカ縦横断-
2008.08.20. WED

9:30 Lehi発
本当は8時には出発したかったのだが、ネットが使える宿は貴重なのでつい朝もネットをしてしまう。15号を走り、途中から国道へ。
フリーウェイとは違う国道もはじめは楽しいドライブだがさすがにずーっとブレーキ一つふまず走っているとなんなく退屈してくる。(信号なんて数十キロの間なく、車もほとんどいない。)こんな時はオートクルーザー機能がほんとうに助かります。

HWY70に入ったGreen RiverのGSで交代休憩、サブウェイでランチ。スイートオニオンテリヤキハニーマスタードがおいしい。そんなことはどうでもいいのだけれど、でもとてもおいしく感じられたので書きたくなりました。
アーチーズへ向かう国道191に入ってしばらくすると赤岩の壁が現れ始め、いよいよ近くなってきたことがわかります。

■アーチーズ国立公園 13:30着
日本語の解説&地図パンフレットを入園エントランスでもらえました。
園内入ってすぐ巨大な赤い、バランスの悪い岩たちが立ちはだかります。いまにも崩れ落ちそうな不思議な造形。そして数々の巨大な天然アーチ。
ところどころで車を止め、ダブルアーチの下まで歩いて行ってみたり、少々の岩登りをしてアーチの下の部分までのぼって窓に入ってみたりしました。岩登りは趣味に加えたいほど楽しかったです。ちゃんとした靴(スニーカーではない登山靴)への購買意欲が募ってしまったほど。

日差しが痛く、熱く、乾燥していて、赤土はさらさらの片栗粉のような細かい粒子であり、風がそこそこ強く、あちこちで土埃が舞い上がります。ハードコンタクトではとても目が開けられなかったに違いありません。使い捨てコンタクト必須です。
ところでどうも私、岩にはあまり興味が持てないのかもしれないと気付きはじめました。もちろんすごいし感動はするのですがすぐに飽きてしまう傾向が。しかし対象的にろっすぃは岩に萌えていました。「おれって岩フェチかも」らしいです。(ちなみに彼は滝フェチでもあります。)

ランドスケープアーチまでのトレイルは、岩の間の道で日影があったからまだよかったものの、少々つらいものでした。暑さのせいで喉もいたいし、太陽が強烈で目が痛く、そのせいで歩いていてもとても眠いのです。眠くてとろーんとしてきます。でも巨大なランドスケープアーチは一見の価値がありました。
以下写真です

 Windows Section “北の窓”と呼ばれるアーチ


 ぽつん 古城のよう


 左に見えるのはスリーゴシップス(3人のウワサばなし)


 バランスロック 落ちそうで落ちずに今に至る


 ダブルアーチ




 手?ピース? 左手前の岩は顔みたい。ここにいると全ての岩が顔に見えてきます。

アーチーズを後にし、モアブのCity Marketで飲み物やバナナを買い、今晩の宿、メサベルデのレストランの開いている時間には間に合わないと判断し、惣菜を購入。(エビの化ガーリックマリネとインゲンとフライドチキン)
モアブからメサベルデまで4時間。21:30着。
小さいウサギが二回も道路に飛び出してきてハッとさせられたが、ふまなくてよかったと一安心。

■メサベルデ国立公園:着いたのはちょうど日が落ちて暗くなるころ。2000mを超える山の上にあるのでとにかく広大な眺望が見られる。


眼下に町の明かりがきれいに見えたけれど三脚をもってしても写真がうまく撮れませんでした。暗いところでの撮影はまだまだ勉強が必要です。

 空気がブルーな瞬間 ブルーモーメント

メサベルデから見る夜空は星がすばらしかったです。天の川もくっきり見えたし、まるで星が降ってくるよう。

参考までに手前のCortezの町は予想外に大きく生活感がある町。GSもCityMarketもSafeWayもあり。メサベルデ国立公園内のファービューロッジも予想以上に棟が多く部屋数が多かったです。部屋からの展望は最高で、窓が大ーきくとても気持ちいい部屋です。

本日の走行距離:400mi(640km)
本日の宿:メサベルデ国立公園内 ファービューロッジ ◎

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【2008/08/20 23:51 】
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Day10: 南下移動 -アメリカ縦横断-
2008.08.19. TUE

熊を見た。Jacksonから89号を南へ。ジャクソンより少し南へ走った路肩に、熊が死んでた。2mくらいのブラックベア。
おそらく前夜の出来事だと思う。明かりのない国道ではよく起こり得ることらしいが、動物にとっても人間にとっても(時速100キロ近いスピードでの衝突はきっと車側もただでは済まないはず。)出来れば起こって欲しくないことである。

そういえば、日本ではありえないが、バイクはノーヘルメットでもよいらしく、ノーヘルライダーがたくさんいる。怖くないのかとこちらが心配になってしまう。虫も顔にたくさんぶつかりそうだし。。。

今日のルートはずーっと下道です。川があったり牧場だったり(牛や馬や羊が多い)山があったりして気持ちよい。
途中道を間違えたらしく遠回り。大平原360度見渡す限り町らしいものがなにもない土地で道に迷うと一マイルでも無題に走りたくないと思ってしまう。タイヤはまだ無事、そして警告灯は依然として点灯したままです。

途中、小さな町に近づき、時速40miの標識が見え、ちゃんとスピードを落としていたその先にパトカーが。
特に気にすることもなく走り抜けたけれど、ふと後ろを見るとピカピカとランプを点灯させて近づいてくる。
捕まる理由はないと思っていたし、「とまりなさい」とアナウンスされるわけでもないのでそのまま走っていたが、ずーっと無音でついてくるので止まると、予想通りというべきか用があったのはうちの車だったようで、ピタリと後ろにとまられました。
40マイル制限のところを計測によると50マイルで走っていたから10マイルのスピードオーバー、とのこと。
解せないが、彼は獲物をしとめた顔をしており、いつもと違って明らかに今回は見逃されないと判断。(スピード違反ではないものの、今まで出会った警察には毎回見逃されていたので、雰囲気の違いがなんとなくわかる。)こちらとしてもその時点でのスピードを証明するすべはなく、でも一応反論すると、だったら裁判してもいいよと。ワイオミング州まで裁判のためだけに再び来れるわけがない旅行者を狙った発言。むむ。
罰金200ドルをあとでかその場で払うのだが面倒なので、この場で払う。きっとこれで彼は今日の仕事を満足して終えられたはず。むむぅ。

嫌なことはすぐ忘れることにして再び走り続けるとソルトレイクシティに近づいてきた。去年冬にスキーにきた懐かしのパークシティでランチをとる。その後ソルトレイクシティ内は少々渋滞し、夕刻モーテルに到着。フリーインターネットのモーテルが多いが実際使えることは少ないのですが(回線の状態のせいかもしれないけれど)しかし今回は大丈夫でした。旅先でネットが使えるととてもありがたいです。

明日からはグランド・サークル一帯を回ります。

本日の走行距離:328mi(525キロ)
本日の宿:Days Inn Lehi ○

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【2008/08/19 15:25 】
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Day9: Grand Teton NP -アメリカ縦横断-
2008.08.18. MON

4:15起床。5時発予定だったがおにぎりをにぎったりいろいろしているうちにまた遅れて、5:23発。
歩き方にはイエローストーンからグランドティトン国立公園まで15分とかいてあるが実際はもっとかかりました。早朝の車のいない時間帯ですらそうだったし、マイル数から換算しても15分で着きませんので注意です。
(今までの海外旅行の経験からして、地球の歩き方は便利で頼りになる反面特に住所・地図において結構誤りも多かったりしますね。)

 夜明け直前の湖畔

ほとんどすれ違う車のないうちに徐々に夜が明ける。気温は華氏40度前後でダウンジャケットが重宝。そしていよいよグランドティトン国立公園に入ります。
オクスボーンベンドがちょっと予想と違い(朝靄が立ち込め、野生動物たちがリバーに集まっているとても幻想的な光景、というふれこみのはずだったのだが)消化不良だったため、一度は通り過ぎたコルターベイより北の、湖と山がきれいに見えるターンアウトにまた北上して湖畔で撮影しながらゆっくりと景色を眺める。湖面にうつる朝日に照らされるマウンテン、とても美しい朝の風景でした。

公園の中を走る道路の都合上常に東から山を眺めることになるので、この公園はとにかく午前中に動くべき。そして湖畔側ティトン・パークロードをまず見るべし、と思います。

 早朝のやさしい山の表情

 そして雄雄しい山々の迫力

この公園はとても気分がいいです。ドライブするだけでも清々しく、周りは基本的に草原で見晴らしがよいのです。
シグナルマウンテンストアで、フレンチバニラカプチーノを買い、車内でパンとハムとカプチーノで朝ごはん。そして眠りにさそわれまだ朝の8時だというのにお昼寝を小一時間。爽やかで気持ちよいシアワセなお昼寝。

■シグナルマウンテンドライブ:途中のJackson Pointからの山の見晴らしが良い。小さいリスorナキウサギ発見。山頂に立つと広々とした大地をぐるっと見渡すことができます。

■ジェニーレイク:この園内で一番のお気に入り。しばらくのんびり湖畔に座っていたい気分に駆られます。

 透明な静かな湖
でも船がよく通るので湖面に山が水面にきれいにうつる姿は見れませんでした。一眼カメラ夫婦に写真を頼まれ、その奥さんがたまたま同じPENTAX K10Dだったのでカメラ話に花が咲く。新しいレンズへの物欲が生じてしまったり。
NICON,CANON,SONYばかりを見かけ、PENTAX利用者はアメリカではあまりで見かけない。そのレアさからか、そういえば昨日も道でバイソンを撮っていたら通りすがりの車から「PENTAX!Yeah-!」とペンタックスのカメラを掲げたお兄さんに仲間だとばかりに叫ばれたことを思い出します。

■ランチ:ジェニーレイクロッジ。一泊525ドルからの高級ロッジだけあって、レストラン内も大人な雰囲気でおしゃれで静かで接客もよい。中のショップも洒落たものが多い。ためしにバッファローバーガーをたのんでみる。昨日も今日もあれだけバッファロー(バイソン)をみたのでそれを食べるってなんかなんかだけど脂身が少なくおいしい。
ちゃんとしたレストランでの食事はこの旅3回目なので普通以上に優雅な気分に浸ってしまいます。窓からの風はさわやかに涼しいし、木で作られたロッジ自体やテーブルなどもいい雰囲気をかもし出していました。


■トランスフィギュレーション礼拝堂:静かなこじんまりした教会。ちょうど窓からグランティトンの山が見えました。


アンテロープフラットロード:だだっ広い大地を狭い道をゆく。振り返れば絶景。

 “Danger”バイソン

■スネークリバーオーバールック:期待ほどではない、かな。

■今宵の宿、Jacksonの町:賑わっていて、いかにもスキー場の町という感じです。レストランもたくさんあり、ショップも多くあります。

 見つめあう男女

 広場で西部劇のショーのようなものをやっていたのでした

さて町にはすぐ着いたのに宿が地図どおりのところになくなかなか着きません。たしかに地図の場所にあるのは"Snow King"という、予約したのとは別の名前の大きいリゾートホテル(ゲレンデ目の前のスキーロッジ)。きっと地図が違うのだとぐるぐる周りを走れども、私たちの宿はみつかりません。ギブアップして"Snow King"のフロントにたずねると、なんのことはなくそこが泊まるホテルでした。「最近名前が変わったんだよ」とのこと。。

夕食&買出し:WHOLE GROCER(Address: 974 West Broadway) ホールフーズのようなよいスーパーで、アジアン系のものがたくさんありました。カップ麺や米、調味料、味噌汁のもと、ねり梅、などなど。89号と22号の交差するあたりにもアルバートソンやKmartがあり食料調達には困りません。
宿へ20:30に戻る。今日こそはゆっくり眠れる。それだけでとってもうれしいです。

本日の走行距離:164mi(262キロ)
本日の宿:Alpine View Lodging (formerly Grand Vista Lodging)→Snow King Resort ◎

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【2008/08/18 13:58 】
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Day8: Yellowstone(イエローストーン) -アメリカ縦横断-
2008.08.17. SUN

10:00、宿を出発。8時に出発しようねなんて前日に決めたとしても結局いつも出遅れます。イントロどんしながらドライブ。園内の移動とはいえ、グランドビレッジからマンモスまでは約110キロもあるのです。

 途中に立ち寄った滝(名前を忘れました。。)

マンモスカントリー:



 地底から地表に湧出する温泉

 それに含まれる石灰分が蓄積されてテラスを成型している。白が眩しい。


 石灰に閉じ込められ、立ち枯れた木々 



 アッパーテラスのOrange Spring Mound。訪れた時は残念ながら湧出は止まっていました。

バナナとおせんべいでランチ後タワールーズベルト方面へ移動。
途中、パークレンジャーや車がたくさんとまっているところがあったので止まってみると、熊がいる(いた?)とのこと。道端からみんなにまぎれて双眼鏡で必死に探す。子供が「いた!あそこ!」と指させば大人たちはみんなそっちに双眼鏡やカメラを向け「あ、切株だった」の一言に、子供に振り回された大人たちは大笑い。結局見つけられずあきらめました。

キャニオンカントリー:
ノースリムが通行止め(トレイルも)。本日一番期待していたところだっただけに残念だが、サウスリムだけでもすばらしかった。
アッパー滝は水量がすごくて幅も広く迫力満点。ローワーは高さがすごい。こちらも迫力。

ローワー滝のアンクルトムズ・トレイルを下までおりてみる。このトレイルの後半は延々続くこの階段。滝つぼの近く、高さ半分くらいのところまで降りることができる。
が、帰りののぼりはなかなかつらいものがありました。


 トレイルの途中から。滝を上横から眺める。

 そして滝つぼ間近から。


 少し離れたアーティストポイントから眺める絶景のローワー滝


帰りのヘイデンバレーのバイソン昨日ほどの量ではなく、のろのろ程度で渋滞もしていませんでした。ヴィレッジまでの道のりでは、エルクやミュール鹿と遭遇。


今日はまともなご飯をとヴィレッジのレストランへ向かうと予想通りというべきか予約で満席とのこと。
カフェテリアは20:30まででぎりぎりしまってしまっていたので、炊飯器2度目の登場。サーモン缶とお漬け物と味噌汁。
そういえば、ふりかけに続いてシーチキンも靴下も行方不明。あんなに狭い車内なのにいろんなものがなくなるのです。


 大地のあちこちから湯気が立ちのぼっている。

イエローストーンはとってもすばらしいところでした。広い園内をドライブするだけでも飽きないし、間欠泉、大地のいたるところから立ち上る湯気、野生動物、キャニオン、滝、山、大草原、湖、場所によってたくさんの表情があり、とにかくもりだくさんです。あちこち見て回らなくてもただのんびりするだけでもとても気持ちいい公園です。

本日の走行距離:155mi(248キロ)
本日の宿:園内泊 Grant Village

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【2008/08/17 13:38 】
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Day7: Yellowstone(イエローストーン) -アメリカ縦横断-
2008.08.16. STA
昼間の日差しは強いが感想していてさわやか。快晴。
イエローストーン国立公園の良さは自分の拙い言葉では表現しきれないし、百聞は一見にしかずなので写真多いです。

園内南西部ガイザーカントリーには、沢山のPOOL(温泉の湧いている池)があります。まずはガイザーカントリーの中でも一番の押えどころ、Old Faithful(オールドフェィスフル)へ。
ビジターセンター向かいの間欠泉が間もなく噴出とのことでショートムービーを見たりしつつのんびりと時を待つ。Faithful=忠実な。その名の通り、時間通りに噴出する。
ボコボコっという音が聞こえ出し、今か今かと待つ沢山の観光客に視線を一手に引き受けてゴボーっと噴出がはじまりました。噴水のようです。でも思ったよりは小規模かなと。

噴出がおさまったところで今度はトレイルへ。その途中もいたるところでぼごぼご聞こえ、ガスや温水が出ている。湯気を肌で感じ、暑い。しかしその先にはなんとも不思議で美しく妖艶な色の沢山のPOOLが待ち受けていました。


 

 深い青。底まで透明で、でも底は見えないほど深くて、きれいすぎて何度もシャッターをきってしまう。

ほかにもたくさんあるPOOLは、形も、色もさまざま。どれもすばらしい色のマジックを見せてくれます。(小さい写真はクリック拡大します)
→続きを読む ・・・more
【2008/08/16 13:04 】
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Day6: ワイオミング州へ -アメリカ縦横断-
2008.08.15. Fri

時差を超えての長距離移動の日。(+1h)
ワシントン州〜アイダホ州〜モンタナ州〜ワイオミング州
Google Map のルート案内によると488マイル 7時間半で到着するはずだったが、誤算だったらしく、着いてみれば実際は559マイル(894キロ)12時間かかってしまった。

ワシントン州Spokaneから90号を南東へ。途中交代兼車内でおにぎりランチ休憩をしたモンタナ州Missoulaという町はかわいい町で、平和な雰囲気。のんびりしている。煉瓦の建物や小洒落た家。教会たくさん。

西から向かって北口ゲートからアクセスする場合に通る、イエローストーンに程近いBozemanという町でGS&スーパー(ウォルマート)で買いだめ。夕刻、とても寒い。半袖では足踏みするほどです。
ちなみにこの町でなくても、公園へのフリーウェイ出口Livingstonにもスーパー(アルバートソン)があったし、公園最寄りの町Gardinaerも思ったより栄えていてスーパーもGSもモーテルもありました。

明るいうちに着く予定がもうとっぷり日が暮れて真っ暗。
リビングストンから公園ゲート北口までの道路は片側一車線の対面通行の為また対向車のハイビームがまぶしい。走れども走れどもつかず、周りは真っ暗なのでとても長く感じた。でも山道ではないだけありがたいです。

ようやく公園ゲート北口をくぐり、やっと着いた!と思ったが、甘かった。。。
今回イエローストンは園内Grant Lodge泊。(予約を試みたのは2,3ケ月前。オンシーズンなので満室だったが、毎日キャンセルをネットでチェックしてようやく取れたもの。)
Grant Lodgeは北口の真反対の南側。公園の面積は四国の半分もあり、南北間の距離は63マイル(102キロ)もあるので、なかなかたどりつかない。
深夜のためほとんど車はいないし、各ビレッジ以外あまりにずっとなにもないし、道は予測できないし、動物との衝突事故が怖いし、そしてここまで来る間の予想以上の長距離ドライブに疲労困憊です。
一度でも走った道であればなんてことないのに、先が見えない道がこんなにも精神的に疲れるとは。
途中、車のヘッドライトに照らされたコヨーテやエルクを道路沿い見かけました。お願いだから道に飛び出してこないでねと祈るばかり。そうこうしているうちにようやくビレッジ着。
夕食を抜いていたので、夜中だけど気にせずカロリーの高そうなインスタント焼きそばと、バナナを食べて就寝。

本日の走行距離:559mi(894キロ)
本日の宿:園内泊 Grant Village ○

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【2008/08/15 11:58 】
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Day5: Seattle(シアトル) -アメリカ縦横断-
2008.08.14. thu

昨夜が遅かったため今日もスロースタート。
11:40Tacoma発
12:20シアトル着



密かに楽しみにしていた Land & Waer tour の Ride the Ducks は16時までいっぱい。
水陸両用の車両でシアトルを観光する1.5Hのツアーで、ドライバーはディズニーランドのジャングルクルーズのお兄さんのよう。みんなで手拍子したり歌をうたったりひゅーひゅー言ったり、とにかく楽しそうなモノ。
とても乗りたかったが、15時には町を出なければならないので断念。


Flying Fish という店ででランチ。アジアンぽくておいしい。
食後のお散歩にウォーターフロントへ。活気があってにぎやかなところ。
港町・坂道という点ではサンフランシスコと似ているが、シアトルのほうが元気で陽気で活気がある印象。もちろん一日のぞいただけでその街のことを分ったつもりにはなれないけれど、シアトル、かなり気に入ってしまいました。



Marketはシーフードに、花に、お土産に、絵に、とにかくいろいろあって楽しくてそして海の幸がオイシソウ。

またシアトルと言えばカフェ、スターバックス発祥の地。ということで、Cafeへ。

混んでいるスタバ一号店を避け、静かで落ち着いたクラシックなカフェでカフェオレで一休み。
バンカメ(Bank of America)タワーの展望台にも行こうと思っていたが気分的に結構満喫したのでまぁいいかと、16:10シアトル発。

今までずっと西海岸を北上していたがここからいよいよ進路を内陸へ。フリーウェイ90号を東に走る。木々が豊か、緑の山々、川、LAではなかなか見れない光景で気持ちよい。日本の山みたい。
途中からは枯れ草のだだっぴろーい丘陵に戻る。夕刻、窓にはもううぐ満月ののぼったばかりの月がずーっと見えている。徐々に暮れる空、刻々と変わる空色、月の色、月の高さ、放牧されている牛や馬、うねるはるか向こうの地平線、ぽつんぽつんと立つ小屋、並行して走る川と湖、そんな何もない景色の夕暮れをずーっと眺めていられて、とても幸せだった。数十キロも遮るものがなにもないってすごい。

20:40 Spokane着。
今日はぎりぎりまだ薄明るいうちに街に到着!
何もないところにいきなり大きい町が現れた印象。なぜここに発展したのかはわからないが、大きな病院もあり、ビルもあり、整った街のよう。スーパーで買い物をし、この旅初のライスクッカー(炊飯器)登場。
旅の先輩たちから「炊飯器は持っていくべき!」と教えられたが、火を使わずしてコンセントさえあればどこでも作れるので本当に便利である。あらかじめ一合ずつジップロックに入れてきた米を研ぎ、ご飯と味噌汁(インスタント)とちょっとした惣菜、これで十分幸せ。翌日のおにぎりも作る。

ところが、もってきたはずのふりかけが見つからない。サランラップはちゃんとあるし、一緒に間違いなくいれたはずなのに。
どうしても味のあるおにぎりが食べたい!執念で荷物を一旦出してまた探したりしたけれどやっぱりない。悲しい。。。やむなく無味の白むすびを作る。
ちなみに、持参したクーラーボックスには引っ越し直前冷蔵庫にあった残りをがーっと入れて来たので、二つのメカブや漬物やたった二粒の梅干しなど変なものばかり入っている。
梅干しを小さくちぎって唯一の味付けとし、今後は塩をどこかで調達して塩むずびにしよう、と思うけれど、やっぱり消えたふりかけが気になってしまう。

翌日からはもう大きな町はしばらくない。
イエローストーン国立公園〜グランドティトン国立公園のあと、5日後のソルトレイクシティが次の大きな町。
水をたくさん買い込み、あとは車の無事を祈るばかりです。

本日の走行距離:325マイル
本日の宿:Howard Johnson Inn Downtown ○

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【2008/08/14 02:18 】
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Day4: クレーターレイク国立公園 -アメリカ縦横断-
2008.08.13. 

9:00 Klamath Falls出発
トラブル発生。
途中TEXCOでガソリンをいれたあとしばらくして、例のCHECKマークが点灯してしまう。(エンジンになんらかの異常が生じたため今すぐディーラーに持っていきなさいというサイン) デスバレーの再来?
ろっすぃは高地だから空気が足りないせいかもというが…。もしくはデスバレー同様ガソリンのせいかもしれないし放っておくことにする。でもちょっとやな感じ。。。

10:45 クレーターレイク国立公園
国立公園の年間パス、アメリカンビューティフルパスを購入。80ドルだけど断然得。
ここまでの道は周りが高い木などなくとても気持ちいいドライブ。
途中工事?で片道通行などで数分足止めを食らうが、エンジンを止めて窓を開けていると、待たされていることすら気分がよい。
だんだん道は山道となりクレーターの上部ビジターセンターに到着。ここで初めてクレーターのなかの湖が見える。

青い。真っ青。とても綺麗で期待を裏切られなかった。湖面はやや風波や船の通過により完全な鏡状態ではなかったが、それでも山(クレーターの淵)が水面に映る姿は鏡のようだった。


水はとても澄んでおり、浅い部分は湖底が見えるが、すぐに青に飲み込まれる。この湖はとても深く深く、美しい。
太陽の場所、自分のいる場所、光の量によって、湖面の色はさまざまに変わる。水深の深く透明度の高いこの湖は光線の青い色を特に反射するのでこんなにも青く見えるのだそう。北海道の摩周湖のよう。

12:00 ビジターセンターでサラダとペンネを買い、外のテーブルで食べる。サラダが新鮮でおいしい。(オレゴン州はオーガニックに力を入れているとか?)気温は最高にちょうどよい。暑くも寒くもない。
ここでクレーターレイクが隕石でなく火山でできたと初めて知った。だってクレーターと言ったら隕石しか思いつかなかったし、形もまさにそうだし。。。(〃・・〃)

■サンノッチトレイル:20分程度のトレイルでクレーターの淵の展望台へ。(展望台といっても台も柵もないところ)ここはとっても眺めもよく気持ちよく、しばらく見ていたい感じ。ここからファントムシップと呼ばれる不気味な島が見える。

青の中にぽっかり浮かんでいるよう。幻想的。なんとも不思議な形。

■ファントムシップ展望台:こちらからの眺めもよい。より島がよく見える。午前中のほうが湖面が静かだったので少し残念。水面に映る島がくっきりしない。

ファントム・シップとは絶妙なネーミング。まさに湖面を漕ぎ出さんばかり。

■展望台:高い位置からなのでクレーターの全景が見える。大きい。丸い。碧い。こんなにも感動させられたクレーターレイク、来てよかった。広角レンズでもカメラのフレームぎりぎりいっぱい、というか入りきりません。


しかし展望台からいざ移動しようとしたときにまたもトラブル発生。
なんとタイヤに大きな釘がささっているのを発見!絵文字など使っている場合ではなく、やばいです。
この旅の途中で踏んでしまったのか、実は昔からささっていたのか不明だが、空気は抜けていない模様。出発前にディーラーに点検に出した時はなにも言われなかったのに。
?通りかかりのディーラーで見てもらう ?タイヤ屋で見てもらい場合によってはタイヤ交換 ?大丈夫と信じる
→はじめは心配したものの楽観的な私たちはきっと昔からあったもので、今まで大丈夫だったから大丈夫だろうと?を選択。
とはいえエンジンに続きこれまた不安を抱えた旅となる。

13:50 クレーターの東半分をまわりそのまま北へ抜け、5号を目指す。
その道中で地獄を見た。蛾である。蛾が大量にあちこち不規則に飛び回っており、そこを60マイル(時速90キロ位)のスピードで走りぬけるわけなのでフロントガラスにびちびちと蛾がぶつかり黄色い液が飛び散るのである。
ひどいのはワイパーにぶつかりそのままそこにへばりついている。つまり死骸の羽がずーっとぴらぴらとそこにあり、しかもそれはオレンジに黒のまだらという極めて気持ちの悪い配色。
蛾が大の苦手の私はとても目を開けていられず前を見れない。あまりのグロテスクさに叫びまくり、涙まで出てくる始末。この時運転していたのが私でなくてつくづくよかった。。。
途中トイレ休憩に立ち寄ったとき、車のボンネットを見てしまったが吐きそうだった…。虫はまだ仕方ないとして、ぴらぴらの羽をもつ黒と橙色模様の蛾の大群は本当に勘弁してほしいと思ってしまいました。あちら様(=蛾)にしても迷惑な話なわけで、お互い様ですよね、はい。

Eugeneで運転交替。その後間もなく5号で大渋滞、というか足止め。なんの渋滞かわからないが2時間近くも止まってはのろのろ進みの繰り返し。事故でも自然渋滞でもないらしいがよくわからない。
当分流れないと判断しAlbanyで降り、99Wを北上。でもこちらも5号から流れてきた車やトラックで途中から渋滞となる。
途中51号に進路変更し、Salemの町で夕食休憩。21:30頃なのでスポーツバーしかあいておらず、でも今日もカップ麺はさすがに身体によくないのでありがたい。

夜の運転はLAでは問題なかったのになぜか非常に疲れる。車が少ないせいと暗いせいか。対向車は遠慮なくハイビームでまぶしいし、フリーウェイも真っ暗なので車線が良く見えず疲れるし大型トラック含め周りはびゅんびゅんとばす。移動は日のあるうちにするべきだと悟った。

深夜2時 ようやく本日の宿、シアトルのすぐ南に位置するTacomaに到着。街の明かりにほっとする。予定より4時間オーバー。非常に長い一日でした。

本日の走行距離:546マイル(873キロ)
本日の宿:Red Lion Hotel Tacoma ○

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【2008/08/13 19:57 】
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Day3:北上移動 -アメリカ縦横断-
2008.08.12

12:00 Napa発
ランチは車内でお菓子をぱくつく。座りっぱなし→お菓子→座りっぱなし→お菓子。これはやばい傾向。

道を間違え29号を北上。そのせいで5号へ遠回り。最初の7マイルは山道。でも途中からなかなかよい景色。でも走行距離はかなり無駄をした。
5号へ出て、途中Redbuffで休憩。Arbye'sでさっぱりバーガー。
5号から97号へ。97号は景色が良い。富士山みたいな山、残雪、夕日、月、薄暮、ジュピターバレー、惑星のよう、大平原、黄色のふわふわ大地、緑の大地、日が落ちてからの景色、時間があったら車を停めて写真を撮りたい風景がたくさんあったけど、ただでさえ予定より遅れているのに雪崩が起きるトランクを開けて三脚を出して、なんてしていたら怒られるからあきらめる。

21:45 Klamath Falls着
思っていたより大きい町。
闇の中を延々走っているととても遠くの明かりが希望の灯りに見える。山などがなくだだっぴろいので、数十キロ先の明かりが見え、もうすぐそこだと思ってもその灯りは一向に近づかない。距離感のわからない怖さを感じた。
空いているレストランがなく、また夕食を食べそこね、部屋でカップ麺。昼からして不健康。
Freeで使えるはずのネットが部屋で使えず、他のモーテルの駐車場でトライする(フリーインターネットを提供しているとこの電波のおこぼれを使うため)もNG。自分たちのホテルのフロント前に戻ると今度は繋がったので、車内で怪しく調べごとなどをする。

本日の走行距離:340マイル(544キロ)
本日の宿:Red Lion Inn Klamath Falls ○

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【2008/08/12 23:39 】
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Day2: Napa Valley -アメリカ縦横断-
2008.08.11.

足が入らない状態で残りの19日間のロングドライブを耐えるのは無理と悟り、朝食後最寄りのUPSへ。
大きめの段ボール一箱を事務所へ送り、ふたたび荷物の積みなおしパズル。なんとか足の置場は確保できるようになった。

13:00 Salinas発
15:00 Napa Valley着

ワイン街道はドライブをするのがとても気持ちよい。
整然と並んだ平たいブドウの木は大小さまざま。太陽の光をたくさん浴びてとても気持ちよさげ。


まずRobert Mondavi(ロバートモンダビ)のワイナリーへ。建物も素敵でブドウの木と実がたくさんなっていて、ワイナリーというものは予想よりかなりよいということがわかった。

オーパスワンのワイナリーにも行きたかったが時間切れ。

ディナーはMusterd'sへ。ピーチのサラダ、チキン、ラビット、どれもおいしく、添えてあるガーリックマッシュポテトやクスクスも美味。
ワインはお店の人が合うものをすぐ教えてくれるのでありがたいし、カジュアルだけどおしゃれな店で雰囲気も良い。

20:00 宿:Marriott Napa Valley
基本モーテルのこの旅で、今晩はPriceline.comでDealした国立公園以外唯一の普通のホテル、マリオット。道を間違え無駄に遠くまでいき引き返す羽目になったがマリオットの豪華さ(モーテルとの比較)のおかげで単純な私たちは気分上々。
ベッドも枕も快適。のんびりすると決め込み、翌朝12時チェックアウトまでゆっくりし引っ越しからの疲れをとった。
でも寝たりない。

本日の走行距離:145マイル(232キロ)
本日の宿:Marriott Napa Valley ◎

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【2008/08/11 23:53 】
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Day1 -アメリカ縦横断-
前夜: 購入した段ボールをもとに、車にいくつ積み込めるかシュミレーション。
車内が当然真四角ではないので、あとほんの2センチの差でも一つがあぶれたりします。
パズルのようになんども試行錯誤し、中4つ、小6つの段ボールが詰めると予測が立ち、そして荷詰め開始。

2008.08.10
午前: 引き続き荷詰め作業。予想通りというべきか、やはり荷物は段ボールに収まりきりません。
結局、中身いっぱいに当面使わないものを詰めたスーツケース2つとスキーグッズなどを、数ヶ月後引き取りにくる前提で一時的にLAに住む友人宅に預かって頂くことになりました。そして、ベッド、テレビ、などの家具を知人が引き取りに来てからようやく家の中のものが減り始めます。

午後: 車へ積み込み。これまた予想通りというべきか、入らない…。
持って行く予定だった、布団、ソファーのマットレス、植木、生活用品多々をあきらめ部屋に残していくことにしました。
それでも入らない…。(- -;)詰めないと出発もできません。
アトランタでの住所が正確に決まっていない為送るという選択肢がなかったのですが、詰めないものは仕方ないので本関係を務め先事務所へ送ってしまうことにし、急遽UPSへ。でもあいにく日曜日のもう時間は夕刻。閉まってます。
フェデックスに望みをかけ行ってみると営業中!3箱郵送しました。

夜: いざ積み込んで出発!と思ったらまだ微妙に、ほんのちょっとの差でどうしても入らないー。(><)
でももう出ないと今日の宿までたどり着けません。
合言葉はデッドスペースをなくせ。旅用に用意したカップめんやらお菓子までもうばらばらに隙間という隙間にちりばめて積み込みます。
ドアを開ければ雪崩状態。もうペットボトル一本の隙間すらありません。
そして最後の犠牲は助手席前。やむをえません。
あふれんばかりの荷物を目の前に、車に乗り込む時は靴をぬいで、足をたたんで、正座か、あぐらか、体育座り。
この体制で初日の6時間のドライブを乗り切ります。

20:30 へろへろになりながらようやく出発。(予定の5時間遅れ。)
5号を北上し、モントレーそばのSalinas(サリナス)まで330マイルの道のりです。
途中、5号から101へ渡る下道が大変きつかった。
狭い丘山道。途中町は一つもなく、明かりも当然なく、見渡す限り闇。対向車にも一時間以上すれ違わず、間隔がおかしくなってきます。

AM1:30 ようやく初日のモーテルに着き、少しでもスペース確保のため早速カップめんを消費し、就寝。

走行距離:330マイル(528キロ)
本日の宿:Best Western Salinas Monterey Hotel ○


モノであふれる愛車MATRIX (トヨタのカローラワゴンのアメリカ規格?らしいです)
一見急ブレーキをしたら落ちてきそうだけど、あまりにぎゅうぎゅうに詰まっているのでその心配はありません。^^

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【2008/08/11 16:58 】
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6000マイル車の旅:アメリカ縦横断 
明日の午後(こちらの時間で8/10)、引越し兼アメリカ縦横断車の旅へ出発します。
L.A.からAtlantaまで、約6000マイル=約10,000km 20日間の旅です。



LAに来てからの一年間で、車の走行距離は2万マイル(32,000キロ)となりました。
加えて重い引越し荷物を積んだ真夏の長旅、車が無事にアトランタまで走ってくれることが一番の願いです。
宿でネットが使えたら忘れないようにリアルタイムで旅のことを記録してゆこうと思っています。

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後日追記:宿について
国立公園内の宿泊施設は大人気です。半年くらいまえには埋まってしまうところもありますので、行かれる方は早めの予約をおすすめします。
ちなみに私はとれなかったところはキャンセル待ちをしたり、毎日毎日HPをチェックしたりして居ました。毎日見ていると案外ぽっとキャンセルがでるので、諦めなくてもしぶとくねばるとなんとかなります。
旅全体については、グーグルマップをもとに町から町へ、一日の走行距離などを概算して計画を立て、旅の半分くらいのところまでは事前にモーテルを全部予約して行きました。もともとタイトなスケジュールなので宿を探す事に時間を割きたくなかった為です。
また、さびれた町だと、モーテルが1,2件しかないこともざらです。そういったところは押さえておかないと文字通り宿無しになります。ハズレのところに泊まってしまうと、ベッドになにかがいて噛まれてかゆくて全然眠れなかったなんてことにもなるそうです。(友人経験談)長旅故、夜の眠りは大事。基本最安を狙いますがあまりにやばそうなところは回避しました。
旅の後半分は予定が狂う事もあるし、だいたいは大きな町を通るので、予約はしませんでした。
【2008/08/10 20:20 】
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