子連れ旅北海道:2013年07月 五日目
2013/7/29(月)

今日は東京に帰る日。でも夜便です。
チェックアウトし荷物とベビーカーを預け、ホテル近くのバス停から旭山動物園行きの旭川電気軌道という路線バスで約40分、旭山動物園へ向います。
由磨は相変わらず熱はありますが、一応元気。

動物園についたのは11時前頃でしたが、すでにすごい人。ベビーカーを借りようと思いましたが正門のベニーカーは全て出払っており、西門にわずか5台ほど残っていたものを借りました。
ちなみに、ベビーカーはかなり古い型で、イス型ベビーカーなので、おすわりのできない赤ちゃんはムリでした。荷物を入れるところもありません。我が家は路線バスで行ったのでベビーカーはホテルに置いてきてしまいましたが、持参できる方はご自分のを持参することをおすすめします。

まずはホッキョクグマ館へ。もぐもぐタイムという餌やりの時間に合わせてみるのが醍醐味ですが、かなり並びました。20分くらいかな。
でも、どんなに混んでいてもみんなが見えるようにできるだけ配慮してくれますし、特に子供たちは前に呼んでくれて最前列で見せてくれます。付き添いの大人は一名までOKなのでちゃっかり私も最前列。



続いてアザラシ。


旭山動物園のいいところは、行動展示の見せ方ももちろんですが、飼育員さんたちのやさしさかなとも思いました。
ランチをゆっくりとっても3時間くらいでざっと見て回ることができる規模で、さらに我が家の2歳児は飽きっぽいので、3時間くらいがちょうど良い時間でした。
最後の方は動物をみるよりもただ単にうろちょろしたいだけで、行方不明になるくらい勝手にダーっと遠くに行ってしまうしベビーカーを押したがって人にぶつかるし、おおよそゆっくり歩くという行動は出来ないタイプなので、制御する親はもうへとへと。
櫻太はベビーカーに乗せられなかったのでずっと抱っこ。北海道とはいえこの日は蒸し暑くなかなかつらいものがありました。

帰りも路線バス。30分に一本くらいでしたが、3:30のバスに乗ろうと3時ごろバス停にゆくともう行列。とうぜん混み混み立ち乗り。毎日2時間くらいお昼寝をしている由磨はもう限界の時間で、バスではろっしー抱っこで寝落ちてしまいました。重い由磨を抱えての立ち乗り、お父さんおつかれさまです。

やっとホテルに戻り、ロビーで一休み。フライトは19時過ぎですが、やることもないし、早めに空港で夕食を食べようと、17時ごろの空港行きのバスに乗り旭川空港へ。やっと念願の旭川ラーメンを食べました。

帰りの便は満席。櫻太は結構泣いてしまい、授乳もあまり効果なく、でもまぁなんとかなりました。
家に着いたのは23時過ぎ。
櫻太が一緒での初めての家族旅行はこんな感じで終わりました。
おしまい。
【2013/07/29 10:56 】
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