子連れ旅:沖縄 三日目
2011/5/8(日)

朝食後、ホテルそばのトロピカルビーチまでお散歩。10分くらいだけど、じめじめジリジリ暑くて朝からややぐったり。ビーチはにぎわっており、泳いでいる人もいました。

今回泊まったのはラグーナビーチホテル(元全日空ホテル?)というところ。サービスもよくベビーベッドやベビーカーの貸し出しもあり(予約制)、屋内外に広いプールがあり、屋内プールから直接行ける大浴場もあり、家族連れにはよいホテルだと思いました。



チェックアウトし一路北へ。古宇里大橋を目指します。
途中、友人オススメの道の駅「許田」へ寄り道。大好きな海ブドウなどなどお買い物。レジでお金を支払い終えるとおじさんが「そこにある缶ジュース一本持って行っていいよ」と。「なぜに?赤子連れだからオマケ?」とちょっと不思議な顔をしてお礼を言うと、「今日は母の日だからおかあさんにはサービス」とのこと。自分が母の日の対象になったなんて思ってもいなかったので初めてそれを実感させられた出来事でした。
天気は曇り。晴れていればきっともっときれいだったんだろうな。

古宇里大橋とその付近


ブセナテラスで遅いランチ。連休最終日ですでにチェックアウトした人が多いからかガラーンとしていて、レストランは貸し切り状態でした。
のんびりくつろいだ後は、渋滞があると困るので早めに空港方面へ。ところが早く着きすぎてしまったため、やちむん(焼き物)の里といわれる界隈へ。陶芸工房やギャラリー、焼き物のお店が並び、少し奥に入ると沖縄らしい石塀の細い路地があります。


レンタカーを返し、空港「天龍」でそばを食べて締めくくり。
とっても楽しい沖縄旅行でした。

・・・と思ったら帰りの飛行機は最終便の一本前の満席で席は離ればなれ。(カウンターで申し出れば赤ちゃん連れなので隣りにしてもらえると事前に聞いていたのですがだめでした。)まぁそれはよいのですが、離陸してほどなく普段夜は滅多にしないウンチ。しかも洋服に漏れ。機内のツルツルのベルトすらないおむつ替え台で暴れる由磨をおさえつけつつ四苦八苦。なんとか着替え終えて、ろっしーにパスしたところで、気流の乱れによるベルト着用サイン。そしてタイミングを見計らったように大泣き開始。泣き方からして眠くて立って抱っこ要求です。でもベルト着用サインは消える事なくただひたすらにギャンギャン泣いており。席が離れている私は何もできないので、とりあえず睡眠を。気付けば由磨とろっしーも寝ていました。

終電で帰宅。出発は早朝で帰りは深夜で時間的に無理をさせてしまいましたが、翌日もいたって元気。子供のパワーには圧倒されます。

そんな沖縄旅行でした。おしまい。

*Ranking にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ←Please click on an icon.Thank you for your vote!
写真Blogはこちら→
fotologueはこちら→
【2011/06/01 21:51 】
| 日本生活:Baby | コメント(4) | トラックバック(-) |
| Home |