小江戸めぐり
2009.12.31. Wed.
年末年始どこかへ行こう、と探し出したのがクリスマス過ぎ。それではやはり遅すぎたようで、レンタカーも出払っており、結局前日深夜に決めた近場への日帰り旅となり、特急小江戸号に乗車。大晦日に、本川越へ行くのにわざわざ特急券を買うような人は居ないようで(普通の急行でも対して時間は変わらず空いているので)、列車は貸し切り状態のようでした。
→続きを読む ・・・more
【2009/12/31 00:41 】
| 日本生活:神楽坂・surfing | コメント(2) | トラックバック(-) |
有馬記念
2009.12.27
毎年恒例行事となっていた有馬を楽しむ会。三年ぶりに水道橋まで赴いた。やっぱりすごい人。
20分ほどまえにようやく考えをまとめあげ、馬券を買い、ファンファーレを待ちます。
走り出して終わるまでのほんの数分だけど、その一瞬の興奮の高まりと周りの熱気とかが楽しい。
結果は今回もプラス。掛け金は少ないから勝っても金額は大きくないけど、楽しむためなのでいいのです。
【2009/12/28 10:14 】
| 日本生活:神楽坂・surfing | コメント(0) | トラックバック(-) |
辻堂
2009.12.19.

今日のサーフィンはめずらしく千葉ではなく辻堂へ。富士山はいつ見ても雄大。
【2009/12/19 23:17 】
| 日本生活:神楽坂・surfing | コメント(-) | トラックバック(-) |
アカペ@六本木ヒルズアリーナ
2009.12.5、6
帰国後、以前と同じグループで活動を再開できることになった。温かく迎え入れてくれたメンバーに感謝。
復帰第一弾のアカペラントのお仕事は、ブライダルではなく2日続けての六本木ヒルズアリーナでのイベント。
時期的にやはりクリスマスソング。そして時期的に、寒い。。。
屋外で、一応屋根はあるものの、初日は雨と割と強い風。歌っている最中も雨が吹き込みます。歌う息は真っ白く、マイクを持つ手が震えます。それに加えて人工雪。そんな天気にも関わらずたくさんの人が足を止めてくれました。
5曲20分のステージ。MC持ち回り。なにしろ二年ぶり以上のブランクがあったので、緊張はしないものの体がまだ慣れず、歌いながら別の自分が常に外からジャッジしている感じ。
でも二日目は天気もよく、気温もさほど寒くなく、自分的にもようやく感覚を取り戻した感触がありました。


※カテゴリに“アメリカ生活:クワイヤー(聖歌隊) ” を加えました。気付けばもう2009年も終わり。過去分を追加したり整理したりしつつ、09年7月以降の旅記録もそろそろ書き上げねば、と思っています。
【2009/12/06 21:40 】
| 仕事:Music・Wedding | コメント(0) | トラックバック(-) |
London:Day3
2009/6/21 Sun.
みんなでウィンザー城へ行きました。
London Paddington駅からWindsor駅まで列車でゴトゴト。駅についたらもう昼過ぎていて、おなか減っちゃったねということで、見学の前に先にランチをとることに。川沿いの静かな素敵なお店。ここのお食事もおいしかったので、イギリスの食文化をそんなに悪く言ってはいかんのだなと思いました。
ゆっくり頂いて、ゆっくりあるいて、門の前に着いていざ入ろうと思ったら・・・入れてくれない。なぜ?
そのときの時間はちょうど16時。そして状況から察するに最終入場は16時までだったのです。なんと。。。
でもなんだか入り口でネゴして入っている人もちらほら。何を言ったら入れてもらえて何を言ったら断られるのかわかりません。でもせっかくだし写真だけでも撮りたいっ、と耳をそばだてていると、どうやらお祈りに来た人だかミサに参加する人は入れてもらえている模様。まねして「ちょっとだけ中でお祈りしたいのですが...」というと「手短にね」と入れてくれました。


外からお城を眺めたあとは町ブラ。お土産屋さんがあってツーリストもたくさんいて、にぎやかです。アイスが食べたいという大人のわがままにつきあったりしつつまた電車でゴトゴトパディントン駅まで帰ってきました。



夕食後はみんなと別れ、ブルーモーメントと夜景を見たい私のわがままにろっすぃを思い切り振り回し、町中あちこちとかけずり回りました。昼と夜の間の時間が長いこの季節はとてもHappyなのです。
最後はビックベンとロンドンアイ(観覧車)の夜景を見て満足し、その頃にはもう0時近く、でもバスはちゃんと走っているのでのんびりとホテルに戻りました。

あっという間の4日間。ロンドンの町がとても好きになれました。

*Ranking にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ←Please click on an icon  Thank you for your vote!
 写真Blogはこちら→
 fotologueはこちら→
【2009/12/06 01:29 】
| 旅:ロンドン(London) | コメント(0) | トラックバック(-) |
London:Day2
2009/6/20 Sta.
ロンドン二日目。今日は二人でストーンヘンジへ。
何度乗ってもまだ楽しいダブルデッカーバスでWATERLOO駅まで行ってさぁ切符を買おうと思ったら、自動発券機がものすごい行列です。広い駅構内にずらーっと発券機はあるけれど、そのどれも30人くらいは並んでいる感じ。これはいくらなんでも普通じゃありません。しかもよく見るとみなさん、とっても華やかな恰好をしているのです。


男性はスーツやそれに加えてシルクハット。女性はフチの広い羽飾りのついた帽子や、大きな髪飾りを付けてドレスや手袋をしていて、なんとなく小説に出てくるアスコットのイメージ?と予想しつつ後ろに並んでいる人に聞いてみたら、そのとおり、この日は大きな競馬レースがある日だったのです。お洒落して、バスケットやワインボトルをもって競馬場に行くってなんだかいいですね。
幸いその競馬が行われる場所はストーンヘンジに行く路線と違ったので、列車自体は混んでいませんでした。
駅で買ったベーグルを食べながら約1時間でSalisbury駅に到着。そこからはバスです。バスは列車が駅に着く時間に合わせて時刻表が組まれているようで、すぐに乗り込むことができました。
のどかな風景の中をしばらく走ると、草原の中に突如とストーンヘンジが見えてきました。やはりというべきか、かなりの観光客の数。周りには柵みたいなものもあるので、神秘さが多少損なわれるものの、でもこんな石たちがここにこうしてあることはやはり不思議です。



小一時間ゆっくり見て回ったあと、また行きと同じバスでSalisburyに戻ります。
このSalisbury(ソールスベリと読むみたい)の町の雰囲気がなんだか気に入ってしまい、急遽街ブラしてから帰ることに。街の中心には広場があり、青空市場があったり花がたくさん咲いていてたりして、でも少し離れるとのどかな田舎町的雰囲気で。楽しくてずんずん歩いてしまいます。
ロンドン市街ももちろんいいけれど、こういう生活の息吹が感じられる町はわくわくします。(写真はこちら→

夜にはロンドンに戻り、友人家族と合流し、イギリスに来たら一度くらい行っておかねばとPUBへ。正直期待していなかったお料理がとても美味しく、ビールも美味しい。カジュアルにさくっと食べて飲めるPUB文化、よいです。


*Ranking にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ←Please click on an icon  Thank you for your vote!
 写真Blogはこちら→
 fotologueはこちら→
【2009/12/05 16:34 】
| 旅:ロンドン(London) | コメント(0) | トラックバック(-) |
| Home |