アジアンが増えました
新学期。旅行でお休みしていたのでみんなより少し出遅れて登校すると、なんと今までほんの数人だったアジア人が急に5、6人増えていた。みんなコリアン。
ジョージアテックのクラスからごっそり移って来たらしい。
【2009/03/31 00:08 】
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NYC: Day6
最後の日。セントラルパークやアッパーイースト付近をぶらぶら。マンハッタンは思った以上に狭い世界で、車も要らないし、一人歩きがとてもたのしい街でした。


ランチは教えてもらったオニオングラタンスープの美味しい店へ。行ってみたら運悪くちょうどその一週間、改装中でお休み。。どうも昨日からランチについていません。やむなくこれもおいしいと教えてもらっていたパスタ屋さんへ。無事ゆっくりランチをとることができました。
 *Basta Pasta(バスタパスタ):37 W 17TH St (bet 5th & 6th Ave)

夕方ろっすぃとK君と合流。ネットによるとフライトがキャンセルになり次の便に振り替えられているとのこと。時間が空いてしまったので、タクシーで一路3度目の挑戦の一風堂へ。開店間もないこともあって今度こそラーメンにありつくことができました。
そこから空港までのタクシーの運転手さんはものすごいかっとばし屋。車線変更をこれでもかと繰り返し混んでいたにも関わらずあっという間に空港に着きました。そしてNYCの旅は終り。

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【2009/03/27 07:56 】
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NYC: Day5
天気は雨模様だし、ニューヨークに来たらせめて一つくらい美術館に行かなきゃと、午前中はMOMA美術館へ。受付で「学生ですか」と聞かれ、Student ID などは持っていないので違うと答えたけれど、なぜか学生価格($8値引き)になりました。MOMAは楽しいです。



ランチは39THに戻り、NY在住の別の友人知人たちとランチ。
 *Appetito Ristorante:47 W. 39th St.
このイタリアン、とても美味しかったです。でも連日の外食でちょっと胃腸は疲れ気味。お財布はもっと疲れ気味。NYは美味しいレストランがたくさんあるけどやっぱり相場がアトランタとは違います。

ランチ後再びMOMAに戻り、(同日中は再入場可)夕方16時、Mさんと待ち合わせ。前日にMさんから電話がありNYでエルメスの年一度のセールがあるからとお誘いいただいたのです。会場へ行ってみたらあまりの値引き具合にびっくり。
お買物のあとは一休み。たまたま見つけたオーガニックのカフェ。雰囲気もよくたまたま入ったにしてはアタリだなんて思っていてあとで調べたらサンタモニカに住んでいた時の近所のお気に入りのカフェと同じでした。(店構えが違うから気付かなかった。)
 *Le Pain Quotidien:38 East 19th Street @ ABC Carpet,NYC,

旦那さまのA君と合流して、鳥屋へ。目的は水炊きだったのに手違いにより用意されておらず焼き鳥のみになりました。水炊きモードだっただけにちょっと残念。でも美味しかった。日本食レストランばかりに行っていると聞こえてくるのも日本語ばかり、そして日本の友人と毎日会って日本語で会話して、まるで日本に帰ってきたみたいだねという私たちの感想。そんな5日目。

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【2009/03/26 06:50 】
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NYC: Day4
夜まで一人で自由行動。昨日の教訓(渋滞)を活かしてSubwayでシーポートへ。無料のスタテン島フェリーから自由の女神を眺めに行きます。シーポートは大きくてきれい。30分に1便往復していて、乗り場にはたくさんの人が待っているように見えたけど、乗船してみると混んでいる印象はありませんでした。

自由の女神が右手に見えてきました。

でもあまりに象徴的すぎるせいかとくに感動は感じず。でもNYでの目的を一つ達成した達成感がありました。

スタテン島に着くと一度全員下船しなければなりませんが、すぐにまた乗船(降り場と乗り場は違ってすでに次出向の船が待っているので走る!)し、マンハッタンに帰ります。

今度はBusでSOHO方面へ。適当に乗ったバスだったけれど途中ウォール街のあたりを通ったので適当に降りてみます。やはり映画やテレビなどで見たのとは違う印象。旅によって実際にその場を訪れる喜びもあるけれど、美化されていた夢が平凡な現実になってしまうみたいなちょっと寂しい気持ちもあったり。

ストックマーケット、トリニティチャーチ、WTC跡地などを見て、先日入れなかった一風堂にラーメンを食べに行こうと思い立ち、バスや徒歩で街をあちこち散策&撮影しながら歩いていたら、着いたのは16時。人気のなさにいやな予感を感じたらちょうど16時〜17時はお休みの時間でした。(;_;)またも一風堂食べれず。。

適当なカフェでランチをしてSOHOをぶらぶら。お店を見るのはもちろんいろんな種類の古い建物の立ち並ぶ路地を歩くこと自体がとても楽しい。思う存分写真を撮りながら、どんな人が住んでいるんだろうとか今までここで何があったんだろうとかつい想像したくなる。
そうこうしているうちに日が暮れてきた。この時間を心待ちにしていました。どうしてもNYのブルーモーメントを撮りたかったから。
NYCは光の加減でまったく違う表情が見られます。高い建物と狭い道路のせいで昼間でも薄暗かったりそれがまたよくて。でも昼間と夜の間の、ほんの30分くらいの薄暮の時間帯、それが私には最も魅力的。つい夢中になって眼の向くまま撮って歩きまくり、気づけば駅からだいぶ離れてしまいうっかり待ち合わせの時間に遅れてしまいました。

今日のディナーはFさんと日本から訪米中のIさんと。このレストランはSEX & THE CITYのシーズン4のロケ地。お洒落で雰囲気がよく、でもお値段は意外と良心的。$35の小コースをオーダーしどれもおいしかったです。フロントはたまたま日本人の方でした。
 *ブラッスリー8 1/2(Brasserie8 1/2):9 W. 57th St. New York

食後はロックフェラーセンターの“トップ・オブ・ザ・ロック”へ夜景を見に。時間のせいかガラガラ。夜の風に吹かれながら見る夜景はやっぱり綺麗。


そしてメン達は社会科見学という名目のもとピアノ・バー(日本でいうキャバクラ的なもの)へ、私はFさん邸で久しぶりのマンガ読書にどっぷり浸からせていただきました。結局アパートに帰宅したのはAM4:00。そんな四日目。

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【2009/03/25 05:27 】
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NYC: Day3
今夜はミュージカル「CHICAGO(シカゴ)」を観ようと朝から意気込む。そのためまず、NYC在住の友人とのランチ待ち合わせの前にチケットを入手しようと、当日券を割引価格で売っているTKTSへ向かいました。(※TKTSは、Times Square, South Street Seaport の二箇所あります。Times SquareはPM3時からしか開いていませんがSouth Street Seaportは午前中から開いています。)ところが道が渋滞。これでは待ち合わせに間に合わない!とやむなくサウスストリート・シーポートを目前にしながら到着を諦め、FultonでSubwayに乗り換えて待ち合わせ場所へ向かいました。NYの渋滞恐るべし。

今日のランチはZAGATでもいつもトップというユニオン・スクエア・カフェへ。
 *Union Square Cafe: 21 E. 16th St. 212-243-4020
味自体はよかったのだけれど、ちょっと濃くてしょっぱくて、全部は食べれませんでした。でもお店の雰囲気はよかったし、久々の友人との再会に話も弾み、味が多少しょっぱかろうとそんなことはあまり気にならない気分。
ランチ後はTKTSで無事チケットを入手。昨日タイムズスクエア店を見たときは行列だったけれど、こちらは空いていました。座席は端のほうだけど前から5列目。2割引きくらいでした。シーポートの建物のバルコニーからはブルックリンブリッジがとてもきれいに見え、夜また夜景を見に来たいと思いました。


SOHOへ移動。女子二人となると街ブラが楽しいのです。かわいい雑貨、MOMAショップ、靴屋・・・気付けば時間はあっという間に過ぎており、名残惜しくお別れです。

そういえば、帰り道の地下鉄の駅で、大切なPENTAX K10Dを一部壊しました。。ほんのちょっとベンチの角にぶつけただけなのに、運悪くそこが本体上部の表示窓部分(露出や絞りが表示されるところ)であり・・・。ひびが入り一部割れてしまったものの幸い表示には支障はなし。どうも最近カメラ運がついていないようなので気をつけないと。

ミュージカル「Chicago」は、ダンスとアクター・アクトレス達のナイスバディが素晴らしかった。歌はまぁまぁ。座席のせいかもしれませんが声の通りがイマイチだったかな。でもミュージカルオタクとしてはNYでミュージカルを見れて大満足。

終演後、夜中でも開いているコリアタウンへ向かい、お腹を満たしてから帰宅しました。
 *Gam Mee Ok(ガン・ミ・オク): 43W. 32nd St.
そんな3日目。

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【2009/03/24 10:22 】
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NYC: Day2
コスタリカからずっと寝不足続きだった為、この日はのんびり起床。ろっすぃとK君はお仕事へ。(今回の旅は Business Trip。私はおまけでくっついてきただけ。)昼頃から行動開始。昨日購入した、MetroとBusの乗り放題7Days券があるので、どこへ行くのもラクチンです。NYCは電車もバスもとても便利。特にバスは景色が見えるから大好き。だいたいすぐに来るしMapさえあればルートもわかりやすいので、今旅中はバスに乗りまくりました。

まずタイムズスクエアへ。イメージしていたよりごちゃごちゃした感じ。歌舞伎町か渋谷を思い起こさせます。ミュージカルの情報収集などをし、少しぶらぶらしてからアッパーウエスト方面へ向かい、セントラルパークの途中で降り、ダコタアパートへ。

そしてアッパーウエストの住宅街をぐねぐねと散策。人に言わせると観光するようなところは何もない場所でも、建物一つ一つが古くて味があって、歩道の枯れ木と曇り空が妙にマッチしていて、歩くだけでとても楽しかったです。

再びバスに乗り、セントラルパークをぐるっと北から一周して、アッパーイーストを通り、次にどこにいくかを思案する。本当はこのあとSouth Street Seaport方面へ行き、船に乗って自由の女神を見ようと思っていたのだけれど、断念。なぜならこの日はとても寒かったのです。強風な上気温は0度付近。仕方ないのでバスを乗り継ぎまくりNYCをいろいろ観察し、一旦アパートへ帰還。

夜はろっすぃとK君と彼らのBossと待ち合わせし、どーしてもラーメンが食べたい我らの希望で一風堂へ。ところが着いてみると1時間以上待ちとのこと。なんて人気なのでしょう。そしてラーメン屋なのにバーカウンターがあり、みんなそこで呑みつつ待っています。やむなく別のおすし屋さんへ行きました。
食後はBossともどもアパートに戻りWBC観戦パート2です。しかし私はこの日はすっかり酔ってしまい、Bossを目の前にしてほぼずっと居眠り状態。そんな二日目。

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【2009/03/23 11:42 】
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NYC: Day1
10:40発、ATLから3時間弱でNYC Laduardia(ラガーディア)空港に到着。泊まる場所はミッドタウンのアパートメント。旅行続きで何事も節約が必要な為タクシーではなくバスと電車で空港からマンハッタンまで向かいます。ハーレムの方から乗ったせいか、電車内でいきなりパーカッションの演奏が始まったり、駅でサックスを吹いている人がいたり、いきなりNYらしさを感じました。

初めてのNY。そうとうワクワクし、すっかりおのぼりさん状態。駅からアパートまでの道のりですら、立ち止まる交差点、交差点がいちいち絵になるように見えて、きょろきょろするのが止まりません。部屋は21階。2ベッドルーム。ろっすぃの同僚のK君と一緒に滞在します。いろんなものが揃っていて自分の家のように寛げます。

荷物を置いて、すぐお出かけ。ランチにしては遅い時間ですが、行きたかったデリが徒歩圏内にあったためまずそこへ。
 *2nd Ave Deli: 162 E 33rd St. 212-689-9000
普段は混んでいるとのことですが時間が遅い為かすぐテーブルにつけました。レバーのサンドウィッチが何種類かあり、店員さんに違いを聞いてみると味見用に一皿持ってきてくれました。その味はその味見で満足してしまったので、違う方のレバーをオーダー。出てきたサンドウィッチは巨大×2。こんなにたくさんレバーを食べたらおかしくなるんじゃないかという量だったので、一個は翌朝の朝ごはん用に持ち帰りました。ピクルスも山盛り出てきて(無料)どれもとても美味しかったです。


ゆっくりランチをしていたらもう夜。夜はNY在住の知人と焼き鳥屋さんへ。
 *蕎麦 鳥人:211 E 43rd St.(bet 2nd & 3rd Ave.)
久々の日本食、久々の焼き鳥、幸せです。食後は最近出来たという日本食コンビニへ立ち寄ってからFさんのお宅へお邪魔し、WBC(ワールドベースボールクラシック)の観戦。勝ったー!ので気分よく就寝です。そんな一日目。

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【2009/03/22 10:59 】
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コスタリカ Day5:
朝6時。空港へ。
そうえいばオールインクルーシブだったのに結局朝食を食べれたのはたったの一日でした。






 前にもミシガンでこんな写真を撮ったなと、懐かしく思いながらぱちり。


 ホテル内やすぐ側でもカラフルな鳥や、オオトカゲや、小さいイグアナや、毎夜レストランに残り物を食べに来ていたアライグマや、サル等の動物が見れました。(データがなくなってしまったので写真はありませんが。)


名残惜しくコスタリカを去り、夜アトランタに到着。そしてすぐさま洗濯。翌朝からNYのため、夏物から冬物へとカバンの中を総入れ替えします。このNY行きがなければもっと長く居たかったコスタリカの旅でした。おしまい。


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【2009/03/21 11:43 】
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コスタリカ Day4: ターザンになる
朝、夜明けとともにメンズ3人はランゴスタ前のビーチでサーフィン。私はベッドの欲求に勝てず。いや、でも寝ているのはもったいないと思い直し、朝の散歩へ出かけました。南国の朝は気持ちいいです。




朝ごはんを食べたあとはそのまま各自プールサイドで寝たりまったり。部屋とプールがちょっと遠いので着替えに行くのが面倒くさかったけどそれにも勝るほどどうにもたまらず泳ぎたくなり、プールで泳ぎました。

この日は波もよくないということで、昼からターザンツアー(←勝手な名称。正しくは“Rainforest Canopy Tour”。余談;コスタリカで同じツアーをしたことのあるという英語の先生に後日聞いた所、ターザンすることを英語で“Zip Line”と言っていました。)に行くことに。森の中をターザンのように渡りながら見るというもの。ホテルから車で3、40分ほどのところの森で車から降りると、全員にヘルメットが渡され、ターザン用の装備がされます。簡単なレクチャーを受けツアーの始まり。
木の幹の周りにらせん状に作られたちょっと頼りない階段を上っていきます。その高さは建物の3階かそれ以上くらいあったと思います。最初の一本目は、その高さとワイヤーにぶら下がっているだけの心もとなさでなかなかスリリング。でもすぐに慣れました。


 こんな感じ。木と木を結ぶワイヤーがあって、その上に滑車を引っ掛けて自分も引っ掛けて。

だんだんスピードも出せるようになって、距離も長くなったりして、逆さでぶら下がったりして。逆さは相当怖面白かったです。


 サルがいました。でもピントが合ってなーい。(><)


 木と同化しているイグアナ。

ツアーからの帰り、ホテルへ戻らずタマリンドでおろしてもらい、レンタルをしなおしたりなど諸々。このときにやっと少しタマリンドの雰囲気を感じることができました。タクシーでホテルへ戻り、遅い昼ご飯を食べ、夕方からランゴスタ前で波乗り。
コレがまた最高に気持ちよかったのです。なぜなら、海水が昨日までとうって変わってお湯のように(寒いと思ってロングスリーブを着ていたので本当にそう感じたの)温かかったから。波はボディボーダーとしては楽しめたし、下は岩がごろごろしていて、足が着くくらい浅かったけれどなんとかなったし、夕焼けはキレイだし、また海からエネルギーをもらいました。これがコスタリカ最後の波乗り。

夜。サンフランシスコ方面とシカゴ方面からダイビング組の2人が合流。にぎやかな最後の夜が更けていきました。そんな4日目。

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【2009/03/20 10:38 】
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コスタリカ Day3: ウィッチーズロックとカメラ紛失
この日は丸一日のボートトリップ。($80/1人)
映画「エンドレスサマー」でも出ていた、サーファーにとっては大変有名な“ウィッチーズロック(Witch's Rock)”と“オーリーズ・ポイント(Ollie's Point)”へ行きます。(私はコスタリカに行くことになるまで全然しらなかったけれど。。)

朝6時、ホテルにピックアップの車が来て、計5枚(か6枚だったっけ)のボードを時間をかけて積んでから、まずタマリンドのKelly's Surfに立ち寄りカメラマンをしてくれるDustyとおちあい、再び船の出発するビーチへ向けて出発。途中、朝ゴハンまたは昼ゴハン用の食物を買うためパン屋さんに寄ってもらいました。ローカルな、いい匂いのするパン屋さんでした。

ホテルを出てから1時間弱でビーチに到着し、船に荷物を移動します。屋根のない小さい船。こりゃ日焼け対策は欠かせないとクリーム塗りまくりです。そして出発。

船頭さんは若い少年。海を走ること3,40分でウィッチーズロックが見えてきました。魔女の顔に見えるといわれるにょきっと海上に突き出た岩の島(塊り)です。
一昨日よりは小ぶりとのことだけれど、そのおかげかこんなに有名なポイントなのに他のボートは一艘も来ておらず、貸切状態乗り放題。気持ちいい〜とぷかぷか浮いていたらDustyから注意報が。浜そばにアカエイ(Stingray)が沢山いるから踏まないように気をつけてねとのこと。毒はないものの刺すので、刺されると深くてすごく痛いからと。ちなみに私、「踏むと刺されて痛い生き物」と聞いてまた勘違いし「あ、ウニのことね!」としばらくの間そう思い込んでおり、拾って持って帰ったら怒られるのだろうかなどと真剣に考えていました。(そしてウニを食べる気満々になっていたので真実を知った時は密かにがっかりしました。。)エイは結構な群れをなしており、浅い方にいくとすぐ足元にうようよいたらしいです。

ウィッチーズロックを満喫したあとは、ランチ代わりにお菓子やサバ缶などを食べつつオーリーズ・ポイントへ移動。こちらも途中から2人別のツアーの人たちが来たものの、たったの8人(+船頭少年やDusty)です。ここで一旦船を浜に寄せDustyは浜へ上がり、浜から写真を撮ってくれました。
キレイに崩れるし、テイクオフしやすいし、ビーチは砂だし、戻ってくるのは楽だし、最高でした。これで海水が冷たくなければぎりぎりまでいたかったけれど、ロングスリーブを着ていても相当に寒くて震えが止まらなくなってしまったのでメンズたちより先にボートへ帰還。

ところで海から停泊中のボードに上がるのが難しかった・・・。はしごなどはなく、海面から見上げるボートの縁はかなり高く、なにせ下は水なのでジャンプすることも足に体重をかけることもできず、腕の腕力が足りない上に手は滑るし。そんなわけで毎回船頭少年に持ち上げてもらいました。

夕方、全員帰還し、波飛沫を浴びながら小一時間かけてビーチへ戻ります。途中陽が沈み、水平線に沈む夕陽がとてもきれいでした。ビーチへついた頃はぎりぎり薄明るい夜。ホテルに戻ったのは20:30ごろ。そんなボートトリップでした。

そうえいば今回の記事には写真がありませんね。というのはなぜかというと


カメラ、なくなりました。。。(一眼デジではなくコンデジの方)



部屋に戻り、持参したバッグの中を何度ひっくり返しても、カメラだけが忽然と消えていたのです。海外で波乗りに行く時は基本カメラは持参しません。浜に置いておくことは出来ないし、車に置いておいたとしても車上荒らしはいつでも起こり得るので(実際過去コスタリカに行ったことのある友人はやられたそうです)持って行きません。でも今回は、仲間だけの貸切ボートで、波乗り中はずっと海上に停泊しているので盗まれる心配もないので持参しました。写真も何枚も撮り、途中まであったのは間違いないので、どこで行方不明になったのか検討がつかないのです。
思えばそのカメラは私の手元から逃げたがっていたのかもしれません。というのは、買って数か月でまず液晶画面が突然映らなくなりました。初期不良ということで無償修理してもらえましたが。次にペルー旅行中にろっすぃと私の手から滑り落ちたカメラはまんまとレンズ部分が壊れ、やむなく同型の2代目をアメリカで購入しました。壊れた方も日本に一時帰国した時に修理してもらい、2台とも一応使っていました。でも1代目カメラ君はもうお役目御免と思ったのかもしれません。そしてコスタリカにて逃亡。。。
カメラ自体は諦めがつくけれど、ウィッチーズロック含め、この日までに撮ったコスタリカの写真データがなくなってしまったことがとても残念です。結構、へこみました。(_ _。) でも楽しかったし!Dustyが写真撮ってくれたし!と自分で自分を慰めます。そんな3日目。


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【2009/03/19 08:59 】
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コスタリカ Day2: タマリンド入り
5時起床。サンホセはやや高地のため涼しめ。タクシーはちゃんと時間通りに来てくれて、聞いていた通り渋滞はしていたものの、余裕を持って空港へ到着。コスタリカの朝は早く、6時台に通勤・通学が始まるようです。

サンサ航空はサンホセ空港の端っこ。ちいさい待合室でパンとコーヒーの朝ごはん。機体のバランスをとる為とのことで乗客の体重が量られたけれど、でも実際に乗り込むときは席も適当なところに座るだけだしバランスを特に考慮しているようには見えず。12人乗りのセスナに揺られること50分、タマリンドの空港に到着。滑走路は舗装されていない砂利道でした。


 こんなセスナ


 こんなタマリンド空港

セスナから降りるとサンホセとは違ったかなり蒸し暑い空気。ここでもタクシードライバーさんたちが声を掛けてきます。探さなくていいのはある意味ありがたいのかも。空港からランゴスタまで15ドルでした。
途中タマリンドの町を通りかかりました。サーフショップのたくさんある小さいビーチシティ。なんとなくバリを思い出します。

タマリンドの隣、ランゴスタビーチ(Playa Langosta)に建つホテル・バルセロはオールインクルーシブのいわゆる南国リゾートホテル。チェックインをして、先にコスタリカ入りしていた3人の友人と合流し、プールサイドでまったりしながら今後の予定を立てます。

 Hotel: Barceló Langosta Beach

 "Langosta"は"ロブスター"という意味だそう

昨日まではなかなか波があったらしいがちょうどこの日からおさまってしまった模様。でも午後からショップに頼んで車でポイントまで連れて行ってもらうことに。LAから数時間遅れで合流した1名を含め計6人でのサーフトリップの始まりです。

この日行ったサーフポイントはアベラナス(Avellanas)というところ。タマリンドから車で約30分。河口付近がよいということで、ビーチを歩いて河口そばで入水。乗りやすい波で最初は楽しんでいたものの、急にくらーと目が回ってきてあえなくビーチで休憩。実はこの日は朝から体調がすぐれなかったので無理はしないことに。そういえば気温は高いのに水温がとっても冷たくて、寒くて寒くてウェットスーツにすればよかったと後悔しました。こんなに水温が低いのはレアなことだそうで。
余談、アベラナスのビーチ目の前にあるレストランは美味しいとのこと。とくにセビッチェが。

すっかり日が沈んできた頃駐車場へ戻ると、すぐそこのビーチに巨漢ピンクの豚がでーんと寝ていました。コスタリカでは豚が水遊びをしていたりすると聞いてはいたのもの、ビーチに豚(しかも巨大)、あまりに異色の組み合わせについ目を奪われてしまいます。

ホテルに着いて5分でシャワーを浴びて夜ゴハン。オールインクルーシブなのでたらふく食べても飲んでも何も考えなくていいのが楽。翌朝の早朝出発に備えてほどほどで各自部屋へ引き上げました。ここのレストランはなかなか美味しかったです。そんな二日目。


※滞在中、ツアーや板レンタル等諸々でお世話になったのは、タマリンドにある Kelly's Surf Shop というショップ。ツアー1日目(アベラナス)はDusty氏と。2日目はDustyにフォトグラファーとして一緒に行ってもらいました。

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【2009/03/18 20:37 】
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コスタリカ Day1: 入国できない?!
コスタリカ(Costa Rica)へ5日間



*Flight*
 アトランタ(Atlanta)⇔サンホセ(San Jose): 約4時間 DELTA 約$720
 サンホセ(San Jose)⇔タマリンド(Tamarindo): 約1時間 SANSA 約$230

*Hotel*
 Hotel Luisiana(San Jose): $69×1泊
 Barceló Langosta Beach (Tamarindo): 約$170×3泊


フライトは18:48。ろっすぃを職場でピックアップし空港へ向かうその途中にいきなり「コスタリカに入国出来ないかも。」と爆弾発言。
コスタリカへの入国はパスポートの残有効期間が6ヶ月以上必要とのこと。しかし、ろっすぃのパスポート残は4ヶ月。あと数時間で飛び立つという時に気付かれてももうどうしようもないので、とりあえず突破できることを期待して行くしかない、と搭乗しました。
そうそう、そういえば今まで取られたことはなかったのに、今回初めてボディボードでオーバーサイズ料金を取られました。$176も。ボディボードに不慣れなカウンター係員の方であったが為にきっちりサイズを測られてしまったゆえです。ちなみに帰りの便では取られなかったので、やっぱり係員による運ですね。

そんなこんなでせっかくの旅の往路なのにいまいち気分が乗り切らないままサンホセに到着。この先は入国審査官の人選にかかっている!ルーズな人でありますように、という願いが通じたのか、何の質問もされずパスポートもチラ見程度の適当なお兄さんのおかげで、無事通過できました。思わず小さくガッツポーズ。入国拒否されたときはもちろんろっすぃを置いて一人で行こうと思っていたけどやっぱりそれは心が痛みますし、よかったです。(あとで他の人に聞いたところ、審査官によってはあれこれ質問されたり時間をかけられたりしたらしいので、ほんとにアタリがよかったのだと思います。)

タマリンドへのフライトは翌朝の為今夜はサンホセで1泊。空港出口ではタクシードライバーがわんさと待ち構えています。
一人目のおじさんはホテルまで約18ドルと。距離から換算して高すぎるとのろっすぃ判断により別の人にも捕まって見ましたがやはり値段は同じ。やっぱりこういう所は一律なんだと諦めそのタクシーに乗り込みます。
ドライバーのおじいちゃんは英語が通じない人。ホテル名と地図を見せたけれどわかってくれたようなわかっていないようなまま走り出します。コスタリカの治安にはあまり不安を感じていなかったのでとりあえずおじさんを信頼して夜の街(といえるほどの街は通らなかったけれど)を走ると、窓からの風が生ぬるくて気持ちよくて、コスタリカにきたことをやっと実感。
走ること15分。ふと道の右側に「Hotel Luisiana」の看板が。でもおじいちゃん素通り。「今のとこ!」となんとかあわてて伝えると少し先で一本裏の道をホテル方面へぎゅーんと戻ってくれて、しばし走るとそこがちょうどホテルの車寄せになっていました。知っててこの道をきたのか、私たちが言わなければそのままずっと素通りして走って行ってしまったのかはナゾのままですが、無事着いたので結果オーライです。

安いのでやや不安だったけれどなんだか小洒落た落ち着いたホテルで、フロントの人も親切。ほんの数時間の滞在がもったいないくらい。翌朝の空港までのタクシーをお願いすると、早朝は道が渋滞するとのことでかなり早めに呼んでもらうことにしました。小腹が減ったので家から持ってきたゆでたまごとパンを食べて就寝。


 Hotel Luisianaの朝


 Bathroom

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余談:サンホセからタマリンドまでの国内線はSANSAのほかにネイチャーという航空会社があります。ネイチャーはサンホセ国際空港とは別の空港発着になります。たまたま知らずにSANSAを取ったのでよかったですが、同日の国際線・国内線の乗り継ぎのときはネイチャーを取らないように気をつけないとです。
【2009/03/17 20:49 】
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夕暮れ -Santa Monica-

 Santa Monica Beach, California   2009.02.27


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【2009/03/16 02:17 】
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皮製カメラストラップ
 ちょっと予算オーバーだったけど買っちゃったもの。


ずっと皮のストラップを探していて、アメリカではなかなかよいものが見つからず、結局日本のお店で。きっと皮のストラップを探している人が一度は行き着くサイト、Acruさんのものと迷いましたが、取り付け部分まで皮にすることにこだわったというBENLLY'S さんというお店のものにしました。(海外にも発送してくれました。)

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後日追記(使ってみて気づいたこと):
純正ストラップの時は首や肩にかけず右手にぐるぐるとストラップを巻いてカメラをホールドして持つのも好きでしたが、さすがにこの革はその持ち方はできません。もっと柔らかくなってきたら出来るのかもしれませんが、まだわかりません。
また、表裏つるつるの革なので片方の肩にかけた時に滑りやすいです。(なで肩のせいもあります。)ななめがけにすれば問題なし。
【2009/03/15 09:49 】
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黄昏ビーチ

  San Onofre, California (サンオノフレ カリフォルニア)

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【2009/03/12 13:32 】
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