旅日記8: 最終日バルパライソ
2008.01.12.(土)
サンティアゴから北へ120km。チリ最大の港町であるバルパライソは、都会でありながら世界遺産に登録された独特の雰囲気がある町並みです。蒸し暑いサンティアゴと比べると、風がひんやりとしています。


 港を囲む丘にはびっしりと古い家々が立ち並んでおり


 紫、青、緑、ピンク、 とてもカラフル


 家と家の間は隙間なく、ベランダは木で出来ていたりして、


 よく見るとトタンの家だったりもする



 看板や

 壁の落書き(?)ですら

 カラフルで可愛い


急坂ばかりのこの街では“Ascensor(アセンソール)”という短いケーブルカーのようなものが住民の足となっています。どれも120年前から今までずっと使われているもの。正方形の木の箱のようなものに乗り込むと滑車がぎしぎしと動きだし、乗客を運んでくれます。


 丘の上は『魔女の宅急便』を思わせる町並みだけど、下界は絡まりそうな電線とごちゃっとしたにぎやかさ。


 壁にお絵かき中

バルパライソまではサンティアゴから長距離バスで約1.5時間。チリの長距離バスは快適です。
おおきなバスターミナルに大型バスが十数台停まっており、全て指定席。チケット売り場はわかりずらくなく、バルパライソ行きは10〜20分間隔で出ており、1分たがわず定刻発車。
ビジネス、エコノミー等バスごとにランクがあり、エコノミーでも席には十分ゆとりがあり、きれいで、車掌さんが飲み物販売などしてくれ、リクライニングもできるので快適でした。



最後のディナーをコーヒーとクリームブリュレで締めくくり、旅はこの日でおしまいです。

 写真はまだちょろちょろありますが、今回の旅行記もこれにて終了。長々と読んで頂き、ありがとうございました

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【2008/01/26 00:06 】
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