旅・写真:Death Valley (デスバレー) 2日目
2日目は自分的なメインイベント、砂漠で朝日拝む!です。
一晩風が吹けば、人が立ち入った足跡も消えてきれいな風紋が出来ているに違いない!
朝の太陽の光で砂丘の陰影が美しいに違いない!
それらを見たいがために公園内に宿泊したようなもの。きっちりam4:50に目を覚まし、“Sand Dunes”という砂丘に向かいました。

防寒対策万全のダウンジャケットにニット帽。足は、靴だと砂が入るしザクザク砂の感触を味わいつつ歩きたいしとサンダルにしました。
でも気温はたったの3度。
まだ暗いうちに砂丘を歩き始めたその2,3歩で、靴の選択に誤りを犯したことを悟った私。雪の中を裸足で歩いているのと同じくらいに砂が冷たいのです。10歩もあるくと足は冷たいを通り越して痛くて痛くて、でも、日が昇るまでは引き返せません。

空が明るくなり始め、山の際がピンクになって・・・なのに、それからいくら待てども太陽は顔を出しません。どうやらちょうど山の陰に太陽がいるらしいのです。デスバレーは谷というか盆地なので本来の日の出時刻より実際は遅いんですね。
もう足は感覚がないくらい痛くて凍傷になるんじゃなかと心配になるほど。小一時間待ってようやく光が射し始めたけれどあいにく曇空。
結局、雲のせいと、前夜に風がなく足跡が消えていなかったことで、想像していたような輝かしい砂丘や誰の足跡もないまっさらな風紋は見ることが出来ませんでしたが、それでもやっぱり大自然の中の朝日は綺麗で感動しました。


 東の空が明るくなり始める
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【2007/11/27 15:07 】
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