Los Cabos: Day4
5/24 Sun.
朝ごはん前、ろっすぃはサーフィンへ、私はカメラ片手にホテル散策と、まだ誰もいないプールサイドでのんびり。

















10時、朝食ブッフェのレストランで待ち合わせ。ろっすぃは現れず、朝ごはんより海を優先した模様。この日のメニューにあった、シーフードのスープがすごく美味しかったのです。でも10:55にはチェックアウトして空港に向かわなければならないため、時間があまりなく、おかわりできませんでした。

空港へ向かう途中、ちょっとだけ1号沿いの海が見える高台の路肩に寄り道。






これでロス・カボスの旅はおしまい。

(ほかの写真はコチラ

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【2009/05/24 04:51 】
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Los Cabos: Day3
5/23 Sta.
この日はみんなで朝昼兼のブランチをとることにしたので、その前にCosta Azulへ。ろっすぃはZipper'sで、私はOld Man'sで入水。サイズもアップし、おとといと違って沖からきれいに割れている。2度ほどレギュラーのロングライド(今までで一番ながかったかも)が出来てとても満足。

11時過ぎ、プールサイドのビーチチェアを陣取り、ハンバーガーやサンドウィッチとピニャコラーダでブランチ。そしてピンポン大会をしたり、プールでボールを奪うゲームをしたり、またまたピナコラーダを飲んだり、また泳いだり・・・そうこうしていたらあっという間に16時。エルアルコを見に、カボ・サン・ルーカスの港へ向かいます。

Hotel Tesoro Los Cabos前の駐車場に車を停め、港で歩けば誰かしら声をかけてくるだろうと港をぶらついていたら案の定一人のおじさんがボート出すよと声を掛けてきました。エルアルコ、ラバーズビーチ・ディボースビーチ、辺りを見て帰ってくるので45分一人$10。他の客引きは「うちは5ドルでやる」だの「財布取られないように気をつけろ」だのさらに声を掛けてきますが、おじさん曰く自分は営業(もしくはマリーナ使用の?)免許を持っていて彼らは持っていないから、彼らの誘いに乗っちゃダメだといい、確かに首から写真入りの免許証のようなものを掛けており、誰が正しいかわからないけれど大差はなさそうなので、このおじさんに乗っかってみました。

屋根のあるグラスボートだけど、もう夕方なので日が斜めから差し込み日陰にならず、じりじり焼けます。

 ペリカンがたくさんいる、ペリカンロック。撮った時は気付かなかったけどお食事中。




 Lover's Beach。この反対側(太平洋側)はDivorce Beach。


 Pacific Ocean(太平洋)とSea of Cortes(Gulf of California)(コルテス海)に通じている穴。海流とうねりが激しい。

 El Arco(エル・アルコ)というアーチ。4年に一度、潮が引いて砂浜になるそう。


 Sea Lion's colony




 エルアルコ付近は映画パーレーツ・オブカリビアンやトロイのロケ地だったらしいです。

この日はうねりが結構あり、さらに2つの海の交わる場所ということもあって、船は結構揺れました。酔い止めを事前に飲んでいたのですが、どうもそれが効き過ぎたようで、揺れていなくてもふらふらし激しい眠気に襲われ、口が重たく感じられます。そんな状態で街散策へ。写真も撮りたいのに視点が定まらずろくなものが撮れません。夕刻というせいかあまり賑わいは感じられませんでした。



そして夜はダイビングショップの人お勧めの La Fonda Restaurant というメキシカンへ。昼間にホテルのスタッフの人が教えてくれた蟻の卵のメニューがあったのでオーダーしてみました。白いカプセルみたいなもので食感はむにゅっとした感じ。タコスにして食べます。ちなみにこの辺りの人はイグアナも食べるそうです。他のメニューもとっても美味しかったのですが、いかんせん食べ物を租借するのも一苦労するほどの眠気とけだるさ。ホテルまでの帰路は車に乗った途端深い眠りへ。そのあと部屋飲みの間も気が付いたらイスに座ったままずーっと寝ていました。アメリカの酔い止め恐るべし。そんな3日目。

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【2009/05/23 03:25 】
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Los Cabos: Day2
5/22 Fri.
この日だけ8:30からの朝食つき。(ホテル側がタイムシェアリングの説明をしたい為。)その前に波乗りしようと朝6:00に起床したら、まだ外は真っ暗。6:30になっても真っ暗。それ以上遅いと朝ごはんに間に合わないので朝の波乗りは諦め二度寝。
$30とお高めの朝食ビュッフェがフリーでちょっと嬉しい。説明をしてくれるホテルマンと3人で朝ごはん。タイムシェアに興味がないわけでもないし、ホテルや土地のことを色々教えてもらえてなかなか有意義な時間でした。
本当はこの後、併設のゴルフ場の割引クーポンをつかってゴルフを申し込むはずだったのだけど、山側のゴルフ場はメンテ中で、海側のジャック・ニコラス設計の方はとってもお高かったのでゴルフはしないことにし、代わりに飲食代の割引に充てました。

ダイバーの二人が海から上がった頃に、カボ・サン・ルーカスの街で待ち合わせ。ランチはやっぱりタコス。そして太平洋側のビーチブレイクのポイント、Los Cerritos(ロス・セリトス)へ向かいます。
片側一車線の一本道。フォークみたいな形の大きなサボテンがたくさん生えている砂漠の山の中をみんなガンガン飛ばして走ります。これぞメキシコ・ロスカボスという感じの風景。65kmマーカー付近ということだけが目印。でも小さくセリトスのレストランの看板も出ていました。(Cabo San Lucasから40分くらい。)フリーウェイから左折し未舗装の道を行く事7,8分。突如ビーチがひらけます。車も人も結構いて、海の家のようなレストラン(トイレあり)やトレーラーハウスのレンタルボード屋もあって、予想以上に賑わっていました。
波はややダンパー気味のものの、セットで胸くらい。ただ、水温がすごく冷たく、入るなり震えておりました。やはり太平洋側とコルテス海側で水温がかなり異なるようです。

レンタルボードを6:45までにCosta Azulへ返さねばならないので、17:30に引き上げます。帰りの道では遅いトラックを抜かすのにやきもきし、ローカルの危険な抜かしっぷりにヒヤヒヤし、店の閉まる(というかついた時点ではもう閉まっていたのですが)19時ぎりぎりに間に合うことができました。
そういえばこのショップのおねえさんも、レンタカー屋のおねえさんも、ホテルのスタッフにしても、なんだかすごく親しみやすくて温かい。メキシコの人ってアメリカ人以上にフレンドリーだと感じました。そして名前を聞かれることが多かったです。話して仲良くなったら名前を聞くのが習慣化されているのかなと思いました。

ボード返却の後は、二人にはCabo Surf HotelのBarでまったりして頂き(そのおかげでホテルの中の駐車場に停められました)、我ら二人はここで2ラウンド目。やはりこちらの水温は温かい。人も少な目だったので、少し左のZipper'sの方で入りました。

 これは別の日の写真だけどこの辺り。リーフがところどころ見えています。

少なめとは言ってもローカルの人たちがいるのでおこぼれだけ乗ります。でも一度だけ、まさに自分がベストポジションにいたので「乗りますっ」と宣言してまで勝ち取った波なのに、途中で落ちました。。。もったいなさすぎ。どうもこの二日間、調子がでません。全然うまく乗れません。んーもったいない。

日が沈むまで遊び、この日の夜はホテルのVina del Mar というイタリアンレストランで。ここは美味しかったです。
そしてそのあとはプールサイドのぬるめのジャグジーで、Hくんが持参してくれた森伊蔵をちびちび呑みつつ、一時間以上浸かってすっかり手も足もしわしわになりながら夜中までまったり。そんな二日目。

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【2009/05/22 01:25 】
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Los Cabos: Day1
Los Cabos(ロス・カボス)へ4日間: 2009/5/21-2009/5/24
 *Flight: Atlanta⇔Houston⇔San Jose del Cabo(Continental Airlines) $534/1人
 *Hotel: Fiesta Americana Grand Los Cabos $497(一部屋×3泊)

5/21 Thu:
Swine Ful(豚インフルエンザ)の影響で一時は危ぶまれたメキシコ行き。フライトさえキャンセルにならなければ行くつもりでいたのですが、そのフライトが一時キャンセルに。でもまた元に戻ったおかげで無事旅立つことができました。

乗り継ぎ便を選択したのでまずヒューストンまで。朝5時家出。コンチネンタルはボディボードの持ち込み料が無料。サーフボードの持ち込みは$100。小さい飛行機で、キャリーオンの荷物も結局入り口預け。一応スワインフルを懸念して最後尾の席にしました。(咳やくしゃみは前に飛ぶという想定で。)そして一応マスクも用意していたのですが、空港でも飛行機でも誰一人としてマスクなどしておらず、結局私たちも平気そうだねと着用せず。2hr5mn
そんな矢先ヒューストン空港でマスク着用者発見!と思ったら日本人団体でした。ロス・カボス行きの隣のゲートがちょうど成田行きのフライトだったのです。

ヒューストンからサン・ホセ・デル・カボ空港まで2hr55mn。こじんまりした飛行場。出国手続きが混雑しており、3,40分ほど時間を費やしました。空港でレンタカーをし、4人+サーフボードが積める車を交渉の末、72時間で約$200となりました。(Alamoレンタカー)ちなみに国際運転免許は持参していなかったのですがアメリカの運転免許証で大丈夫でした。

1号を走ること40分くらい。途中の車窓でも写真に撮ろうかなとバッグの中のチビカメラを取ろうとしたら・・・ない。なんと機内の座席に置き忘れてきたのです。どうしてこうもカメラの不運が続くのでしょう。。(自分が悪いのだけど。)すぐ空港に引き返そうと言う私。サーフィンする時間が惜しいが為にカメラはもうそのまま飛行機に乗ってどこかへ飛んで行っちゃったよとつれなく拒否するろっすぃ。不穏な空気が車内に流れます。(後日わかった結果としてすぐ空港に引き返していればすぐに引き取れたのですけどねー。)

なにはともあれフィエスタ・アメリカーナに到着。リゾート気分がかなり盛り上がる素敵なホテルのおかげですっかりご機嫌に。



ロビーでちょうど、前日のうちにロスカボス入りしていたダイビング帰りの2人と合流しました。本当は計9人の予定だったこの旅ですが、豚フルの影響で5人が来られなくなってしまったので、今旅は4人です。

その2人もサーフィンにチャレンジするということで、早速ポイントチェックへ向かいます。予定はホテルから15分ほどのCosta AzurのOld Man's。でも一応ビーチブレイクもないかとその付近の出来そうなところをいくつか見てみましたが、やはりどこもリーフ。波も大きくないので(2-3ftくらい?)大丈夫だろうとOld Man'sに決めました。道を挟んですぐ後ろのCosta Azur Surf Shopで2人の板をレンタルします。翌日の閉店15分前までに返すという条件で交渉成立。車に積めなければいけないので必然的にロングボードNGです。

 Cabo Surf Hotel前(撮影したのは別の日)

車は、"Cabo Surf Hotel"入り口前のスペースに停めます。ビーチから駐車場は見えません。でもホテルゲートキーパーのおじさんが常に目の前にいるのでなんとなく車上荒らしは大丈夫そうな気がします。でも一応荷物は全てビーチに持って降りました。
17:30頃から入水。海水はまぁまぁ温かめ。自分的には水着では寒くロングスリーブでちょうどよいくらいと感じました。満潮の為全然割れてくれません。左側(海に向かって)のZipper'sは割れていますがローカルらしきサーファーが10人ほど。情報によれはジッパーズはローカルが強いので入るべからずとのことなので行けません。波は割れなくともとりあえず海は透明できれいだし気分がいいし海水浴気分でした。すっかり日が沈んだ頃ようやく海を後にし、途中のGSでお酒やおつまみを買い、ホテルへ帰ります。

ディナーはホテル内のレストラン"Peninsula"で。オープンエアでロケーションは最高。アジアンフュージョン的なメニューが多く、ろっすぃは無謀にもSoba(蕎麦)を頼んで失敗していました。
食べ終わったころはもう23時過ぎ。部屋で軽く飲んだだけで、朝4:30起きと3時間の時差が堪えて眠気に襲われ、引き上げ時です。
そんな一日目。

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【2009/05/21 23:33 】
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