"アメリカ縦横断の旅" 更新
前の前の夏、つまり2008年8月10日から8月31日までのアメリカ横断引越兼旅行について、よ〜うやく写真を追加して更新しました。

コチラから→ まとめ -アメリカ縦横断の旅-


 2008.8.26. White Sands

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【2010/01/14 01:10 】
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まとめ -アメリカ縦横断の旅-
20日間のドライブ兼お引越しの旅をまとめてみました。各日の文章については日々旅の途中のモーテルで眠い頭をなんとかしながらメモ代わりに書いたので、文章がおかしく誤字も多いかもしれません。写真はあとから追加していく予定です。

■総走行距離:
 約7,144マイル=11,430キロ
■総ガソリン使用量:
 約202.7ガロン=767.5リットル
 (忘れた分もあるので実際はこれより多いかも)
■総ガソリン費用:
 約797ドル (同じく)
各ページへ
・ 旅の計画
・ 引っ越し完了、そして出発
・ Napa Valley(ナパ) 
・ Crater Lake NP(クレーターレイク国立公園) 
・ Seattle(シアトル) 
・ Yellowstone(イエローストーン国立公園)12 
・ Grand Teton NP(グランドティトン国立公園) 
・ Arches NP(アーチーズ国立公園)、Mesa Verde NP(メサベルデ国立公園)1 
・ Mesa Verde NP(メサベルデ国立公園)2 
・ Moqui Dugway(モキダグウェイ)、Muley Point(ミューリーポイント)、Goosenecks(グースネック) 
・ Monument Valley(モニュメントバレー) 
・ Upper Antelope Canyon(アンテロープキャニオン)、Bryce Canyon NP(ブライスキャニオン国立公園)1 
・ Bryce Canyon NP(ブライスキャニオン国立公園)2、Zion NP(ザイオン国立公園)、Grand Canyon(グランドキャニオン国立公園ノースリム)1 
・ Grand Canyon(グランドキャニオン国立公園ノースリム)2 
・ Santa Fe(サンタフェ) 
・ White Sands(ホワイトサンズ国定公園、Roswell(ロズウェル) 
・ Carlsbad NP(カールスバッド国立公園) 
・ San Antonio(サンアントニオ)
・ Houston NASA(ジョンソン・スペースセンター) 
・ New Oelreans(ニューオリンズ)&番外編(ハリケーン来襲) 
・ Atlanta(アトランタ)旅の終わり

おまけ
■車の旅において持参してよかったと思ったもの
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【2008/09/17 00:16 】
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Day22:アトランタ 旅の終わり -アメリカ縦横断-
2008.08.31 Sun

11:30 La Grangeをあとにしてほどなく、最終目的地そしてお引越し先であるアトランタに到着!!
MATRIXがんばった、タイヤもがんばった!(実は刺さっていた釘により空気が漏れていたことが数日後のオイル交換時に発覚。でもここまでもってくれてえらいぞ。)

ほっとするのもつかの間、もう旅が終わってしまった以上、宿には止まれない。しかし、今日入居するアパートはもちろんベッドなどない。

まず、午後アパート入居の手続き。用紙にサインしている途中でふとまだ一度も部屋の中を見ていないことに気付き(インターネットで申し込んだ為)、見に行かせてもらうと、バルコニーが北向きの部屋。
風と採光と日当たり(方角)、これだけは私の譲れないポイントなので、急遽他の部屋にしたいとごねてみる。するとモデルルームに使っている部屋の一つ下が空いているといい、そこは南向き日当たり良好。家賃は少しだけUPしてしまったがそれでもLAよりは安い上に広いので、文句なく部屋を変えてもらう。
そして新たに書類を作成しなおし、サインし・・・などとしているともう夕方近くに。

今日寝るためにはどうしてもベッドだけは購入する必要があり、持ち帰る必要がある。そのためには車を空にしなければならない。そんなわけで早速新居に荷物を運び入れる。
長旅&昨晩のトラブルのせいであまり眠れていない身体に、この重労働は相当こたえた。
何往復もしている途中、おとなりさんとばったりエレベーターホールで出くわすと、なんと知り合いご夫婦でした。
もともと同じ時期に同じアパートに入居することは知っていたけれどまさかお隣とは。うれしい偶然です。

ようやく車後部を空にし、ベッドマットレスのアウトレットのお店へ。時間も切羽詰っておりささっと決め、買ったはいいものの、斜めにしても車に入らない・・・。
「上に縛っていけばいいよ」とあっさりいうお店の人に手伝ってもらい、車の天井にマットレスを乗っけて麻紐で縛り、帰路へ。しかし恐怖が待っていた。
この日は風が強かったこともあり、フリーウェイにのったとたんバタバタを激しくのた打ち回り、窓から手を上げて押えてもそれをふりほどかんばかりの暴れっぷり。もしも落ちたら後ろの車は事故ってしまうに違いないし、私たちの大事な寝床なのである。慌ててフリーウェイを降り、道もわからぬままのろのろとなんとかたどり着き、なんとか部屋に運び入れることができたのでした。

そんなわけで、旅が無事に終えられたことの感慨に耽る間もなく、新生活になだれ込んでいったのでした。
でも、この旅は間違いなく一生心に残る思い出です。
*おしまい*

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【2008/08/31 23:55 】
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Day21:ニューオリンズ&番外編 -アメリカ縦横断-
2008.08.29

番外編その一: なにかおかしい

最終目的地まであと一日、順調にこの長旅を終えられそうでよかった、なんて思う時にかぎって予想外の出来事は起こり得るもので。。。
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【2008/08/30 23:59 】
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Day20:NASA -アメリカ縦横断-
2008.08.29 FRI

■NASAジョンソンスペースセンター ヒューストン
駐車場5ドル入場料18ドル。
せいぜいNASA見学のトラムがあるくらいだろうと思ったら、意外にも楽しい。
ギャラクシースペース(?)というムービーは今までの打ち上げの過程を見れたり、アイマックスシアターでの迫力の映像を見れたり、トラムではNASAの見学、トラムから降りて建物に入って説明を聞いたり。

最も感動したこと。
それはトラムツアーにて、ヒューストン管制センターそのものを見れたこと。(現在は新しい管制センターが稼動しているのでもう使われていない。)さらにそこで実際に勤務していた当時のOBの方のお話を聞けたこと。
“アポロ13”という実話を基にした映画をご存知でしょうか。私は大好きで毎回感動します。
そのアポロ13号の主席管制官ジーン・クランツ、彼がまさにそこにいたのです。ジーン・クランツ席もちゃんとあり、みんなで一つのことを成し遂げていた当時の空気がそこには確かにあって、あまりの感動で鳥肌が立ちました。
ここから宇宙の歴史が始まった。それをその当時その中で働いていた人が語ってくれている。
正直あまり期待していなかった見学ツアーであっただけに、とっても感動した。歴史を感じた。その部屋にいたときだけ、まるでタイムマシンに乗った気分でした。


そして訓練センターやアポロの実物も見学します。地上で見るそれはとても大きく、力強く、宇宙に行って帰ってきた疲れは見受けられません。



こんなのに乗って広い敷地内を見学。


スペースセンター内部では月の石にも触れることができます。
そしてちょっとした遊園地のようになっており、空中ブランコのこぶりなのもあって、つい二回もやってしまいました。。子供ばかりが並ぶなかいい大人がしかも二回もなんて恥ずかしいと思ったけど、ここはアメリカ、気にしません。なかなか快感なのです。癖になりそう。
時間をあけて2回やったので違う係員さんだったのに、どこで見てたのかしかと覚えられていて、「2回目だよね?こんどは手を離す時に回転してみたら?」と言われました。実際、大人の男性で空中回転して着地している人もいましたが、もちろん自分は無理。(後のことを考えなければやってみたかったかも。)

予定ではちょっと立ち寄るだけのつもりが昼前から閉館まで思いっきり楽しんでしまったので、本日の到着地がニューオリンズからもっと手前へ変更に。宿をとっていなくてよかった。
南部料理を食べたいという欲望も相まって、ニューオリンズより手前のLafayetteという町でフリーウェイを降り、夕食。
ケイジャン料理ガンボがおいしい!残念なのはお米に塩味がついていてしょっぱかったこと。それがなければさらにおいしいのに。ザリガニエトゥフィもタバスコがきいておいしいかったです。

そして今晩は同じ町EXIT100で見つけたハンプトンイン。89ドルなり。ハンプトンにしては安め?この町はモーテルが安いと書いてあったが本当のよう。ハンプトンインはN夫妻の言うとおり、きれいだし新しいし、モーテルチェーンの中ではちょっといい方なのでうれしく、しかもネットもサクサク。

話は変わるがこの町のGSはOUT OF ORDER だらけ。大丈夫か?そういえば10号でずーっと右車線を空の大型バスが先頭をパトカーに先導されて走っていたし、町でも救急車が何台も連なって走っていたしなにかあったのだろうか。

そうそう、夜の走行中途中で遠くの雷を見た。ずーっと。感覚狭く。雲の中が光、ときに稲妻が横や上やあちこちにほとばしり、光ると雲の輪郭がぱっと真っ暗なそらにうかび、とてもきれいでした。

本日の走行距離:264mi(422km)
本日の宿:ハンプトンイン Lafayette ◎

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【2008/08/29 23:33 】
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Day19:サンアントニオ -アメリカ縦横断-
2008.08.28 THU

■サンアントニオ
リバーウォークが観光の要。
道路が走るところを一階とすると地下にあたる部分を運河のような川が流れている。その川沿いにリバーウォークがあり、レストランやカフェやバーが立ち並び、船でその運河をぐるりとまわることができる。
最初に船で一周するとだいぶ街の様子がわかる。気温は蒸し暑いが、川の周りや木陰は風が涼しく、ぶらぶら歩くのも気持ちいい。

まずマリオットのそばの発着所から船に乗り込み一周まわってみる。約45分。
運転士兼ガイドのおじさんの話も楽しい。たくさんの石でできた橋をくぐる。建物も石やレンガが多く、スペイン風の街並み。アメリカではないような雰囲気がそこにある。

ランチは川沿いのシーフードへ。シュリンプケバブはなかなかだった。しかしこの土地の水はおいしくない。(水道水もヘンな味)川も決してきれいではないけれど町全体としてはなんだかとても良い雰囲気でした。
San Antonio, TX, U.S.


■ヒューストンへ
途中突然豪雨が降ったりするがすぐやむ。ギャラリア付近の住宅街は高級そう。でも日本ぽい家のつくりというか、庭がないような狭い印象で、広々としたLAの家とはだいぶ違う。(もちろん家自体は大きいけれど、各家同士の幅が狭いということ。) 
日本料理屋を見かけ、ついそれにひかれてしまい、いったんチェックインしたあと「MIYAKO」というその店へ。
実態は、よくあることだが中国人のスタッフだらけ。外人さんにとっては大差ないのだろう。親子どんは…卵はどこへ?刺身は辛く味付けされ、でも牛さしのたたきの巻物はおいしかった。

本日の走行距離:237mi(379km)
本日の宿:Days Inn Galleria ○

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【2008/08/28 23:26 】
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Day18: カールスバッド国立公園 -アメリカ縦横断-
2008.08.27.

昨夜に続き、カールスバッド国立公園:洞窟(鍾乳洞?)見学のレンジャーツアー参加。
10時〜だが30分前にチケットピックアップとのことを直前に知ったため、ぎりぎりの到着に。
洞窟はすごいの一言。神秘。芸術。こんなにきれいな洞窟初めて見ました。
ここを発見して探索したJ・ホワイト(?)さんの話や、洞窟内でのライトの消灯&レンジャーさんの持つランタンの灯りも消して、ブラックアウトの体験したりして、楽しいツアーでした。
完全な闇の世界というのはすごい。自分の顔の前すれすれのところに自分の手を持ってきてもその輪郭すら見えない。いくらたっても目がなれず、自分が目を開けているのか閉じているのかすら分からなくなり、平衡感覚もなくなる。
そんな洞窟は延々と続いており、今現在もまだ把握しきれておらず、奥へ奥へと探究が進んでいるとのこと。



カールスバッドをあとにし、サンアントニオへ。またもや何もない道No1更新。あ、なにもない道ネタしつこい?でもあまりに日本ではありえないシチュエーションであることと、アメリカの広大さを肌で感じてしまって、つい書いてしまうのですよ。
東京〜静岡くらいの距離のあいだに道沿いには、ほんっとになにもなく、途中に昔は小さな町であったろうところなどはあったけれど、ゴーストタウン、廃墟となっていた。
GSももちろんない。こんなところでのガス欠やパンクしたらと思うと、ぞっとしてしまいます。(その割に、実際そうはならないだろう、なってもなんとかなるだろう、なんて楽観的でもあります。笑)
そして広大なテキサスのそのあたりには山がなく360度見渡せるどこまでも何も見えない大地。遮るものがないおかげでこんなにも人の気配はないのにラジオの電波はちゃんとどこまでも届いているのが不思議でした。
フリーウェイ(I-10)に乗ってからは、制限速度時速80マイル=128キロなのでスピーディーです。

サンアントニオの夜の街明かりが見えてきて、今までのところに比べるとなんて大都会、と感じます。
時間も遅いのでモーテルでカップめんと焼きそば。コインランドリーで洗濯など。

本日の走行距離:481.6mi(770.5km)
本日の宿:Comfort Inn

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【2008/08/27 15:38 】
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Day17: White Sands・Roswell -アメリカ縦横断-
2008.08.26.

9:00 アラモゴード発 9:30前ホワイトサンズ国定公園
ビジターセンターで地図をもらい、園内の一本道を走り始めると徐々に道の両端に砂がせまる。
完全な真白、ではないけれどだんだんと植物が減り、一番先はまぶしい砂丘が延々と続いている。道はそこで行き止まり。でもこれより向こうにもずーっとずーっと白い砂丘が広がっています。
砂は固くしまっていてさらさらではなく、でも少し踏み込むとぐぐっと足が沈みます。
午前中のせいか、気温も灼熱というほどには暑くなく、砂も場所によっては冷たく、気持ちよく、でも日陰の全くない砂丘と白い結晶の砂の照り返しで太陽に光はすごく、眼がやられてしまいます。
言い方は変だけど、どこを見てもまぶしくて、目のやり場のないかんじ。
上を見れば太陽がまぶしく360度真っ白で、下も見ても反射された光が眼にさすよう。

足跡の少なめの砂丘にのぼり、ひとしきり周りを見渡した後、ジャンプ写真に燃えてしまう。周りにだれもいなくて、大声で叫んでも音が砂に吸い込まれて全然響かなくて、見渡す限りの砂の上で飛んで飛んでとにかく楽しかった。
そんなことをしていたらぐんぐん熱を増した太陽にやられすっかりへとへとに。
長居はできないけれど非現実的な場所過ぎで楽しいところでした。













11:20 ロズウェルへ向けて出発。13:50ロズウェル着。
ふつうの人ははずすであろうポイントですが、あえて訪れてみました。RoswellといえばUFO。町のいたるところに宇宙人がいます。でわ、宇宙人探しスタート。


この格好は...


エイリアンからローンはしたくない。


ハンバーガー屋さんArby'sも"エイリアン歓迎"。ちなみに町の街灯もエイリアン。せっかくなら夜、点灯しているところが見たかったです。


UFO博物館は期待を裏切ら名ないさびれっぷり。ちなみにここが入り口。


あんなところにもさりげなく存在するエイリアン。スピーカーの隣のUFOはまぎれもなく原材料アルミホイル。


展示物の中にはUFOと関係のないものもあり、うさんくささ満点。"Judge yourself"の文字が踊ります。
宇宙人の人体実験のマネキンはリアルすぎてちょっと怖い。



15:30 カールスバッドのコンフォートインにチェックイン。炊飯器をセットしておいてから、カールスバッド国立公園へ。
18:40 カールスバッドのコウモリ飛翔にぎりぎり間に合う。思っていたより町から遠かった。
レンジャーの解説がおわり、日没15分前、洞窟からコウモリが飛び出し始めました。
次第に数を増し、人間たちが円形の石舞台でシーンと静まり見守る中、耳を澄ますと無数の羽音がパタパタと洞窟の中から聞こえます。
洞窟から出た彼らはくるくるとらせん状に回りながら徐々に高度を上げ、空に飛び出してゆく。そして群れのまま、空に道をつくる。
道は曲がったり分裂したりしながらもずーっと遠くまで見えなくなるくらい遠くまでとんでゆく。夕暮の空に飛び立つ無数の蝙蝠、幻想的で、すごかった。でもちょっとコウモリ臭かったです。

本日の走行距離:300.5マイル(480キロ)
本日の宿:Comfort Inn (NM082)

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【2008/08/26 15:19 】
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Day16: Santa Fe(サンタフェ) -アメリカ縦横断-
2008.08.25.

疲れ回復のため朝はゆっくりめ。11:50にチェックアウトし、サンタフェまで。
路駐して町をぶらぶら。ギャラリーやジュエリーショップがたくさんあります。
今まで通ったところにもいろんな石がお手頃価格であったけれど、サンタフェは小洒落たデザインのものが多いので、さっそく予定していたジュエリーショップへ。
普段そんなにアクセサリーや宝石を買いたいと思う方ではないけれど、旅先というのはどうもそういったものが買いたくなってしまいます。身につけていると訪れたその土地のことを思い出せるのってなんだか嬉しいので。
安い買い物ではないので時間もかかるし頭もう使うんだけど、風邪気味なのかなんなのか、決断力や購買意欲がよくわからずなんとも頭にぼーっと靄がかかっている感じで、全然選べずだらだら数軒の店を見る。
でも、最終的いいお買い物ができました。

町のメインのは徒歩ですぐに歩きまわれるくらいのこじんまりさ。でもいたるところにアートが感じられて、素敵な町でした。

15:46 サンタフェを後にしアラモゴードという町へ南下。
ずーーーーっとなにもない国道(州道?) 通行量も少ない 途中出てくる町はたった一つのGSのみのようなゴーストタウン 放牧もいない この道が何もない度ナンバー1かもしれない 
と思いました。

この次はホワイトサンズ国定公園・カールスバッド国立公園です。

本日の走行距離:240.2mi(384km)
本日の宿:Comfort Inn & Suites (NM104) ○

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追記:サンタフェの写真はありません。なぜなら・・・どこかへ消えてしまったからです。(泣)
【2008/08/25 13:35 】
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Day15:サンタフェへ移動 -アメリカ縦横断-
2008.08.24 SUN

前日に買っておいたクロワッサンとバナナを持ち、途中のショップでカプチーノを買って、メインロッジのテラスで朝ごはん。
朝のやわらかい光がグランドキャニオンを横から照らし、静かで、当然最高の見晴らしで、こんなところで朝ごはんを食べれるなんてこの上なく気持ちいい。このロッジに泊まってよかったと今日も思わされた。

各ロッジは多くの人が窓を開けてさわかな朝をのんびり楽しんでいる感じ。
朝ごはんを食べ終わってからそのままブライトエンジェルポイントへ散歩。爽やかな食後の運動。
部屋に戻り、お土産屋で見つけたかっこいいハットやアクセサリーをさんざん悩んだ挙句、買わずに我慢。そしてチェックアウト。

途中またもや道を間違え(案内板が一方向しか出て否かたので仕方ない)いったん引き返し、ポイントインペリアル・ケープロイヤルポイントへ。山道でなかなか遠い。しかしそこは絶景!グランドキャニオンは壮大で壮大で深い。
Grand Canyon North Rim, U.A.


13:30
グランドキャニオン ノースリムから一気にニューメキシコ州Santa Fe(サンタフェ)まで、11時間の長距離移動。
ぽついぽつりと大きい町が出現しだし、グランドサークルを抜けたことを実感します。
途中草原で雨がふる。すると気温が一気に華氏48度に下がった。大気の状態の動きってすごい。
交替しつつFlagstaffまでの道のりは結構遠い。今日は先が長いので余計に長く感じる。
延々走り、夜また運転を交替したがとても目がいたい。なぜだかわからないが、非常に目が疲れ、奥が痛く、運転しずらく、頭痛までして、頭がぼーっとしてきて、前が見えない感じ。夜の運転でこんなにつらい思いをしたことは今までにない。仕方なくまたすぐにろっすぃに代わってもらう。長旅では予想しないことが自分の身体にも起こるものだ。

0:20 ようやくサンタフェに着!ホテルがちょっといいと気持ちが救われる。とてもきれい。カップめんで遅い夕食、まことに不健康。そしてネットがつながる。しかもランケーブルなので確実に。とってもありがたいこと。やっぱり旅の疲れを癒すホテル選びは重要。

もうだんだん残り少なくなってきてしまったこの旅。終わりが近づいてくるのはさみしいです。
もちろん移動ばかりで寝る時間以外休まることのない日々で疲れもしますが、でも毎日新しい土地に身を置くことができ、新しいものを見て感じることができて、一向に飽きません。
キャンピングカーでも買って、ずっといろんなところを旅をしながら放浪生活したい、なんて思いますが、働かない生活なんて相当貯金がないと無理ですね。

本日の走行距離:638.2mi(1020km)
本日の宿:Courtyard by Marriotto Santa Fe ◎

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【2008/08/24 23:37 】
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Day14:ブライスキャニオン〜ザイオン〜グランドキャニオン -アメリカ縦横断-
2008.08.23 STA.

■Bryce Canyon ブライスキャニオン国立公園

気温は涼しくて爽やか。ブライスポイントほか見て周り(写真は後日)、その後ゲートからすぐの町(BestWestern Rubyinnがあるあたり)のお土産屋さんの中のとある石とアクセサリーのお店でネックレスなどを購入。
それぞれ、Turquoise(ターコイズ/トルコ石)、Agate(アゲート/めのう)、Hematite(ヘマタイト)のもの。
かわいいし、安い(上記3つのアクセで計66ドルくらい)。購入すると、そのアクセサリーに使われている石の持つパワーを説明した紙もくれる。
  If you want to see more...
Bryce Canyon NP, U.S.


■Zion ザイオン国立公園
12:40着。近づくにつれ大きな岩が立ちはだかる。迫力、雄々しい。ロッククライミングしてみたくなる。



ビジターセンターのパーキングは運良く空いていてすぐ止められたがほぼ満車。シャトルは5分間隔くらいで待たずにすぐ来るので問題なし。ブライスとは大違いに暑い。空気が熱を持っている感じ。

ナローズトレイル:暑いが川沿いの木陰ありつつの道なので気持ちよい。20分ほどでナローズ川へ到着。つめたい!水は綺麗ではないが気持ちいい。

しばらく川のなかで遊んで、あがってサンダルを乾かしていた時にリスに手をつんつんされた。この辺のリスはなんだか少し豊満気味。

 でろーんとだらけ中

エメラルドプール:旅のスケジューリングと気温のせいか、とても疲れた。滝は水量が少ないが、下から滴り落ちるのを見上げるのはおもしろい。
Zion NP, U.S.

■グランドキャニオンノースリムへ
16:50ザイオンを後にする。途中雲が不思議な動きしていた。地面から空(雲)へ空気が吸い上げられているのが見えた。
途中写真を撮るためにとまったら、まだ最近の山火事のあとらしく、焦げ臭いところがあった。雷に打たれた木もたくさん目にした。そこはとてもしずかなところ。ふとコンコン音がするとおもったらそばにキツツキがいた。

67号はとっても気持ちいい道。静かできれいな丘道を走る。途中虹が出来始めた!だんだんと伸びて、綺麗な半円に。そして二重に。あまりに景色が大自然満載で運転しながらついきょろきょろしてしまい、運転で失態をおかした。
この景色を早く車から降りてじっくり見たいと思うばかり、急いで車を路肩に止めようとした時、何を思ったか、まだ止まってないのに走りながらギアをPに入れてしまった為ガガっとへんなと音が。
なんでそんな動作をしたのかわからず自分でも自分が怖い。事故はこうした無意識下で起こるのだと実感した。脳の酸素がきっととても足りていない感じ。ぞっとした。幸い車は壊れませんでした。

ノースリムに近づくと、道の左右が開けた草原となる。鹿がいたりバッファローがいたり、少し離れたところからはアスペンの木立の森が広がる。グランド−サークルぽくないとても潤った平和な景色。とても気持ちよく、心穏やかな風景。

19:40(時差-1h)ノースリムロッジに到着。
Lobbyのある棟は広く、天井が高く、きれいで、リゾートホテルの装い。チェックインフロントのお姉さんは以前長野に住んでいたとのこと。
部屋は丸太小屋コテージ。意外と機密性が高い。質素だが清潔。
このロッジの夕食がとても楽しみだったので早速予約をしておく。今日はくいっぱぐれなくてよかった。
メインロッジにあるテラスは灯りがなくなぜか暗い、と思ったら星を見るためにあえて灯りをつけていないのでした。
椅子がたくさんあるのでそれに座って上を見る。空には満点の星。天の川、流れ星。ロッキングチェアなので上を向いてずーっと眺めていられる。たくさんの人たちと静かに同じ星空を共有して、とっても満ち足りた気分。このロッジに泊まれて本当によかった。

ディナーでろっすぃが頼んだ骨付きポークはとっても柔らかくておいしい!パスタはまぁまぁ。
食後、テラスにもう一度でると、さっきまで消えていたライトがついており、もう星のテラスではなくなっていた。(もちろんそれでもまだ見えているけど。)22時までらしい。涼しく寒い感じだがロッジ内は大丈夫。
Grand Canyon North Rim, U.A.


本日の走行距離:226mi(362Km)
本日の宿:グランドキャニオン園内 ノースリムロッジ ◎

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【2008/08/23 23:12 】
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Day13: アンテロープキャニオン〜ブライスキャニオン国立公園 -アメリカ縦横断-
2008.08.22 FRI

■アッパーアンテロープキャニオン
ペイジからのツアーに事前にインターネットで申し込んでおきました。独特の車(トラックの後ろの荷台に幌があり、その荷台に座る)でアンテロープキャニオンまで向かいます。が、
そのトラックは本当は16人乗りのもの。最後の一台となった私たちのトラックに乗り込んだ乗客はたったの5人。ダート道を走るため人数が少ないと、つまり軽すぎると激しくバウンドして危ないから、普通の四駆乗用車に乗り換えて下さいとツアーの人が言ってくれました。なのに一人のアメリカ人男性が「この車に乗ることがこのツアーの楽しみのひとつなんじゃないか!バウンド大歓迎♪」と主張し、結局そのまま強行することとなりました。他の人も自分と同じ考えに決まっていると思い込んで主張するあたり、アメリカ人てすごい。

ツアーのドライバーはガイドさんでもあり事務所のレジの人でもある。一人三役。ほとんどが女性。NAVAJO族の人は女性がよく働くのかもしれない。
トラックはまず、キャニオンの入り口に入るまでのハイウェイとガンガン飛ばす。荷台の私たちはもちろん風を真に受け、顔に道路の砂がびちびちと当たって痛い。でもそれは序の口で、ダートはものすごかった。
砂漠ならぬ土埃砂漠。赤い片栗粉のように細かい粉が一面に広がり、道(というか道は特にないのだけれど)はがたがたデコボコ。案の定、荷台はバウンドするたび頭をぶつけるほどがんがん跳ねるし、タイヤは横滑りしまくるし、そして粉塵まみれ。それでもガイドさんによると、5人しか乗っていないからいつもよりゆっくり走ったのよとのこと。

そんなものすごいところを7、8分走り、ようやく入口に到着。
オンシーズンだけに、16人乗りのツアー車×5台+ほかのツアーもいて、その人数がすれ違いもぎりぎりのせまいキャニオンの間にいるわけで、アンテロープは勿論きれいで素晴らしいんだけど、とてもゆっくりは見ていられませんでした。
人様の写真に入ってしまわないように気を配りつつ、また自分も人のいない隙と構図を見計らいつつ写真を撮り、そして中は暗いのでカメラの設定などをいじるのにも忙しく、団体行動を乱さない日本人としてはガイドさんに遅れないようについて行き、とにかくなんだかとーっても忙しかったです。(自分的に)

光が美しく谷間に差し込むのは本当にほんの数分間。とても幻想的で言葉にならないほど美しい。できることならもっと静かにゆっくり自分のペースでみたかったけど、こればかりは仕方ない。
幸い私たちはたった5人のグループだったし、ガイドさんも「さーっと最後まで説明したらその後は自由に行動していいから」と理解ある人だったのでよかったと思います。






   If you want to see more...
Antelope Canyon, AR, U.S.


帰りはまたものすごい道をかっ飛ばして走り、口のなかはじゃりじゃり、肌はざらざら。ある意味土エステのよう。もちろんハードコンタクトはNGです。使い捨て(orソフト)にしましょう。目を守るためにサングラスも必須です。

さてツアーは終了。でもとてもその砂まみれのまま自分たちの車に乗ることは出来なかったので、モール内の店で休憩兼うがいなど。そして14:20ブライスヘ向けて出発。


■ブライスキャニオンへ
それまでの乾ききった荒野からだんだんと緑が増えてくる。牛や馬も増え、生き物の気配が感じられる。
ブライスキャニオンに18:30着。
最初に行こうと思っていた一番奥へのルートは最近の山火事の影響で封鎖されていた為、サンセットポイントとインスピレーションポイントへ。
そこで日の入りまでずーっとゆっくり刻々と変わる景色を眺める。着いた時はさわやかでちょうどよかったのに日が傾くにつれ気温はぐんぐんさがります。長そでが必要です。
いままで見てきた山とはちがって、谷というか、すり鉢の中にキャニオンの塔がたくさん何本も立っている姿は圧巻。お城のような、不思議な形。夕日に照らされてとても綺麗。予想よりすばらしい光景でした。


■トロピック(Tropic)へ
小さい町。ネットを求めてまた徘徊して車内ネットを少々。宿は思ったほど悪くなかったです。
シャワーを浴びるとバスタブの床が一面真っ赤に。アンテロープの時に赤い土が髪の毛の中に沢山入り込んでいたようです。土埃りはあなどれません。

本日の走行距離:169mi(270km)
本日の宿:Americas Best Value Inn&Suites ○

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【2008/08/22 23:51 】
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Day12: モニュメントバレー -アメリカ縦横断-
Day12 続き

■モニュメントバレーが見えてきました。

16時過ぎにようやく到着。ビジターセンターを新しく立派に立て替えるようで工事中でした。
ビュートは誰しもが映画やCMなどいつか何かで見たことのあるいわゆるあの光景。出来れば日が早朝や日の入りなど日が傾いている時間帯に訪れたいところ。



やっぱりすごい、かっこいい。でも…正直なところ、岩フェチろっすぃとは違いここ数日の岩ばかりの光景にやや飽き気味の私。本当は少しこの後の計画に無理をしてでも夕景をまで待とうかと思っていたのだけれどまぁいいかとあっさり諦めてしまった。
というのは今宵の宿ペイジ(Page)までの道のりは遠く(約100mi/160キロ)、途中に町などがなにもないエリアを延々走るため、できれば深夜の到着は避けたかったからです。モニュメントバレー付近の宿は6月時点でどこも一杯で取れなかったのです。

その甲斐あって、ちょうど日没後にペイジ着くことができた。20:20だが、時差を跨いだので19:20。一時間稼げてちょっとうれしい。
スーパー8モーテルはモーテルの中ではあまり良いほうではないと思っていたがペイジはさすがに観光エリアなので、きれいでした。確かに値段もスーパーエイトのくせに(と言ってはなんですが)100ドル近かった。
とても広い部屋が2部屋。テレビも二つ。ソファもありベッドもふたつ。すっごく広い。この部屋しか空いていなかったためこうなったのだが、ありがたいような無意味なような広さです。夜は隣のモールの中華レストランで。

本日の走行距離:345mi(552km)
本日の宿:スーパー8モーテルPage ◎

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【2008/08/21 06:10 】
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Day12: モギダグウェイ〜ミューリーポイント〜グースネック -アメリカ縦横断-
Day12 続き

■モキダグウェイ

恐れをなすような山というか切り立った崖が道路の行く手に広がる。横一面にどこまでも壁。とても迂回できないほどに広がっている。
この崖山を登る道があるようにはとても見えないが道は確実にその岩壁へとまっすぐに伸びている。ここを登るのかと思うと、はたして今の状態のうちの車で登りきれるのかとちょっとどきどきする。まともな車ならいいが、満杯の荷物で重量オーバー気味のうえ、未舗装道路の山道を釘のささったタイヤでのぼるのはやっぱり不安。そうは思いつつここを登るために来たのでいざ突入します。
登り始めると意外と大丈夫そうと安心したのもつかの間、ガードレールなどもちろんなく、脆い路肩、上からごろごろと転がり落ちたことが一目でわかる岩々、見上げると地震があったら絶対に落ちてきそうな不安定な岩、それらがやっぱりこわい。でも見晴らしは最高です。

急こう配のスイッチバックであっという間に頂上へ。見渡す限り広がる台地はどこまでも広がっており、奇妙で巨大な岩のオブジェが点在している。登ったかいがありました。

■ミューリーポイントへ
モキダグウェイとおなじ未舗装道路でもこちらはさらに状態が悪くかなりのデコボコ。ゆっくり走ってもグアングアンと車が壊れそうなくらい揺れる。
走ること10分、天然の岩棚の広いスペースに到着。そこからの眺めはまた素晴らしいものでした。風が谷を吹きぬける音が聞こえ、大地の鼓動を感じることが出来る(ような気がした)。今までに聞いたことのないような音です。


崖の端っこまでいくと急に強い風にあおられる。吹き飛ばされないよう気を配りつつに端っこへ。気持ちいい。すごく高く足の真下は見えないほどの崖だけど、とにかくなんだかすごく気持ちがいい。
そこを離れて崖に沿って横へ歩き、ふとさっきまで立っていた崖の先端をみると、立っていた場所と陸を分断する大きな亀裂が入るのを見つけ、ぞっとした。
ちなみに管理された公園ではないし、観光客らしき姿もほとんどないので、事故があってもだれも助けてくれなそうなところ。ちょっとしたアドベンチャー気分が味わえます。立ち寄ってみるかいはあるところだと思います。

■グースネック州立公園へ
上記二つのポイントをクリアし、元の道に戻る為再びモギダグウェイを降り切った時には妙な達成感がありました。MATRIXえらい。よく頑張った。
グースネック州立公園はUの字にうねるサンファン川を上から眺めることが出来る。浸食の様子がよくわかる。これもなかなかの迫力。




※モニュメントバレー へ続く

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【2008/08/21 06:06 】
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Day12: メサベルデ国立公園(2) -アメリカ縦横断-
2008.8.21 THU

■メサベルデ国立公園
ファービューポイントから朝日を拝みたかったので、5:45起床。ポイントへ向かうが、がっかりゲートが閉まっていました。。。
しかたないので別の場所へ移動。期待ほどではなかったものの(期待しすぎただけです、きっと。)爽やかな朝の空気を吸いながらだんだんのぼる太陽を眺めるのはとても気持ちいいです。


ロッジに戻り一旦睡眠。8時頃再起床。
ロッジの部屋には大きな窓とバルコニー。そこから広々した風景を見下ろせ、とても気持ちいい。そしてレストランからの展望も全面ガラス張りですばらしい。昨番夕食を食べれなかったので朝ごはんを食べる。ビュッフェ10ドル。朝からちょっといい気分。

9:50 チェックアウト。遺跡をさーっとみてまわる。

 当時は80以上の部屋を持つ高層建築物だったとか。

 台地の上からは見えようもない。足元の下にこんな住居があるとは想像もしないだろう
 

 いたるところから展望が広がっている

早朝開いていなかったファービューポイントを見て、次のポイントへ向かったのが11:45。


■馬が〜
Bluffまで私が運転していたときのこと。町へさしかかりちょうど40マイルほどに減速したところに、道路脇の茂みから馬が道路にひょいっと歩き出してきた!
あわててさらに減速し、反対車線で一時立ち止まっている馬を見て、きっとこの子はうちの車が通りすぎてから道を渡るだろう、と思ってゆっくりそばを通り過ぎようとした瞬間いきなりこちらへ駆け出そうとしてきたのです。
あわててさらに減速したが馬が車体運転席横に当たる寸前!さすがに馬も「あ!このままじゃぶつかる!」と気付いたようで上手くよけてくれたけれど、もうちょっとで接触するところでした。

※モギダグウェイ〜ミューリーポイント〜グースネック へ続く

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【2008/08/21 00:05 】
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