"アメリカ縦横断の旅" 更新
前の前の夏、つまり2008年8月10日から8月31日までのアメリカ横断引越兼旅行について、よ〜うやく写真を追加して更新しました。

コチラから→ まとめ -アメリカ縦横断の旅-


 2008.8.26. White Sands

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【2010/01/14 01:10 】
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ウタシゴト@スウィートルーム

 Canon IXY910
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【2010/01/13 08:47 】
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小江戸めぐり
2009.12.31. Wed.
年末年始どこかへ行こう、と探し出したのがクリスマス過ぎ。それではやはり遅すぎたようで、レンタカーも出払っており、結局前日深夜に決めた近場への日帰り旅となり、特急小江戸号に乗車。大晦日に、本川越へ行くのにわざわざ特急券を買うような人は居ないようで(普通の急行でも対して時間は変わらず空いているので)、列車は貸し切り状態のようでした。
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【2009/12/31 00:41 】
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有馬記念
2009.12.27
毎年恒例行事となっていた有馬を楽しむ会。三年ぶりに水道橋まで赴いた。やっぱりすごい人。
20分ほどまえにようやく考えをまとめあげ、馬券を買い、ファンファーレを待ちます。
走り出して終わるまでのほんの数分だけど、その一瞬の興奮の高まりと周りの熱気とかが楽しい。
結果は今回もプラス。掛け金は少ないから勝っても金額は大きくないけど、楽しむためなのでいいのです。
【2009/12/28 10:14 】
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辻堂
2009.12.19.

今日のサーフィンはめずらしく千葉ではなく辻堂へ。富士山はいつ見ても雄大。
【2009/12/19 23:17 】
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アカペ@六本木ヒルズアリーナ
2009.12.5、6
帰国後、以前と同じグループで活動を再開できることになった。温かく迎え入れてくれたメンバーに感謝。
復帰第一弾のアカペラントのお仕事は、ブライダルではなく2日続けての六本木ヒルズアリーナでのイベント。
時期的にやはりクリスマスソング。そして時期的に、寒い。。。
屋外で、一応屋根はあるものの、初日は雨と割と強い風。歌っている最中も雨が吹き込みます。歌う息は真っ白く、マイクを持つ手が震えます。それに加えて人工雪。そんな天気にも関わらずたくさんの人が足を止めてくれました。
5曲20分のステージ。MC持ち回り。なにしろ二年ぶり以上のブランクがあったので、緊張はしないものの体がまだ慣れず、歌いながら別の自分が常に外からジャッジしている感じ。
でも二日目は天気もよく、気温もさほど寒くなく、自分的にもようやく感覚を取り戻した感触がありました。


※カテゴリに“アメリカ生活:クワイヤー(聖歌隊) ” を加えました。気付けばもう2009年も終わり。過去分を追加したり整理したりしつつ、09年7月以降の旅記録もそろそろ書き上げねば、と思っています。
【2009/12/06 21:40 】
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London:Day3
2009/6/21 Sun.
みんなでウィンザー城へ行きました。
London Paddington駅からWindsor駅まで列車でゴトゴト。駅についたらもう昼過ぎていて、おなか減っちゃったねということで、見学の前に先にランチをとることに。川沿いの静かな素敵なお店。ここのお食事もおいしかったので、イギリスの食文化をそんなに悪く言ってはいかんのだなと思いました。
ゆっくり頂いて、ゆっくりあるいて、門の前に着いていざ入ろうと思ったら・・・入れてくれない。なぜ?
そのときの時間はちょうど16時。そして状況から察するに最終入場は16時までだったのです。なんと。。。
でもなんだか入り口でネゴして入っている人もちらほら。何を言ったら入れてもらえて何を言ったら断られるのかわかりません。でもせっかくだし写真だけでも撮りたいっ、と耳をそばだてていると、どうやらお祈りに来た人だかミサに参加する人は入れてもらえている模様。まねして「ちょっとだけ中でお祈りしたいのですが...」というと「手短にね」と入れてくれました。


外からお城を眺めたあとは町ブラ。お土産屋さんがあってツーリストもたくさんいて、にぎやかです。アイスが食べたいという大人のわがままにつきあったりしつつまた電車でゴトゴトパディントン駅まで帰ってきました。



夕食後はみんなと別れ、ブルーモーメントと夜景を見たい私のわがままにろっすぃを思い切り振り回し、町中あちこちとかけずり回りました。昼と夜の間の時間が長いこの季節はとてもHappyなのです。
最後はビックベンとロンドンアイ(観覧車)の夜景を見て満足し、その頃にはもう0時近く、でもバスはちゃんと走っているのでのんびりとホテルに戻りました。

あっという間の4日間。ロンドンの町がとても好きになれました。

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【2009/12/06 01:29 】
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London:Day2
2009/6/20 Sta.
ロンドン二日目。今日は二人でストーンヘンジへ。
何度乗ってもまだ楽しいダブルデッカーバスでWATERLOO駅まで行ってさぁ切符を買おうと思ったら、自動発券機がものすごい行列です。広い駅構内にずらーっと発券機はあるけれど、そのどれも30人くらいは並んでいる感じ。これはいくらなんでも普通じゃありません。しかもよく見るとみなさん、とっても華やかな恰好をしているのです。


男性はスーツやそれに加えてシルクハット。女性はフチの広い羽飾りのついた帽子や、大きな髪飾りを付けてドレスや手袋をしていて、なんとなく小説に出てくるアスコットのイメージ?と予想しつつ後ろに並んでいる人に聞いてみたら、そのとおり、この日は大きな競馬レースがある日だったのです。お洒落して、バスケットやワインボトルをもって競馬場に行くってなんだかいいですね。
幸いその競馬が行われる場所はストーンヘンジに行く路線と違ったので、列車自体は混んでいませんでした。
駅で買ったベーグルを食べながら約1時間でSalisbury駅に到着。そこからはバスです。バスは列車が駅に着く時間に合わせて時刻表が組まれているようで、すぐに乗り込むことができました。
のどかな風景の中をしばらく走ると、草原の中に突如とストーンヘンジが見えてきました。やはりというべきか、かなりの観光客の数。周りには柵みたいなものもあるので、神秘さが多少損なわれるものの、でもこんな石たちがここにこうしてあることはやはり不思議です。



小一時間ゆっくり見て回ったあと、また行きと同じバスでSalisburyに戻ります。
このSalisbury(ソールスベリと読むみたい)の町の雰囲気がなんだか気に入ってしまい、急遽街ブラしてから帰ることに。街の中心には広場があり、青空市場があったり花がたくさん咲いていてたりして、でも少し離れるとのどかな田舎町的雰囲気で。楽しくてずんずん歩いてしまいます。
ロンドン市街ももちろんいいけれど、こういう生活の息吹が感じられる町はわくわくします。(写真はこちら→

夜にはロンドンに戻り、友人家族と合流し、イギリスに来たら一度くらい行っておかねばとPUBへ。正直期待していなかったお料理がとても美味しく、ビールも美味しい。カジュアルにさくっと食べて飲めるPUB文化、よいです。


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【2009/12/05 16:34 】
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London:Day1
2009/6/18 Thu.
ロンドンに住むお知り合いの所へ帰国する時に寄らせて頂こうと思っていたのだけれど、私たちの帰国時期より早く帰ってしまうということで、では今のうちにと遊びに行くことにしました。
今日から4日間、日曜日まで。ということは先週(セントマーチン)に引き続き教会をお休みしなければなりません。教会で歌えるのもあと残り数回となってしまったので、2回もお休みすることがとても残念で悲しい。水曜日夜の練習はきっちり出ます。がこの頃からもう練習で泣きそう。
それはさておき、いつもながら格安航空券なので直行ではなくカナダ トロント乗り継ぎ。木曜の夜発、機内一泊。

2009/6/19 Fri.
AMロンドンヒースロー空港到着。電車でまずホテルへ。(ご友人のお宅は都心ど真ん中の高級アパートなので、他人を泊めたりすることが規約上NGなのです。)
駅に降り立ち目に入ってきたパステルカラーのきれいな住宅街の景色、町を普通に走るダブルデッカーバス(赤い2階建てバス)に、テンションがあがりまくりです。訪問前はロンドンはもっと都会ぽい街で雑然としているかと思っていたので、整然と、景観をこわさないように作られている町並みにうれしいギャップを感じます。また、ダブルデッカーは観光客用だと思いきや普通のバスが全部これなのでそれも驚きました。もちろん滞在中乗るときはいつも2階の先頭へ上ってしまいました。


友人たちとの待ち合わせは夕方。それまで街ブラ。朝は快晴↑、午後はちょっとどんより↓。


イギリスといえばやっぱりフォートナム&メーソン(Fortnum&Mason)。ここでアフタヌーンティーしたかった。。


電話ボックスとおばあちゃん。電話ボックスも赤くてかわいい。


そして夕刻、L.A.以来数ヶ月ぶりのご家族と対面。愛しのA君(2歳)は会うなりきゅっとハグをしてくれ、あまりのかわいさにとろけそう。
ゴハンを食べ、お宅におじゃまし、A君のおしゃべりと外車ツウにびっくりしつつ、一日目の夜は更けてゆきました。バスが遅くまで走っていて便利。

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【2009/11/14 00:27 】
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New Class 開校
2009/06/15 Mon.
class閉鎖の記事で書いたとおり、通っていた英語学校が閉校に。でも今の先生と一緒に勉強を続けたい生徒の努力のかいあって、とある教会を無料で借りることができることになりました。生徒は10人程度。それ以上は増やさないという先生の方針。誰かが抜けるまでウェイティングリストで待つ状態ですが、早くも15人ほどの待ちがあるとのこと。
先生は職を失ったわけであり、それでもこうして先生を続けてくれるということは、つまり無報酬、ボランティアです。それにもかかわらず、テキストや文具、コピーやテープレコーダーなど次々に用意してくれるのです。
そんな先生に、みんなでこっそり話し合って集めたお金を渡しましたが、受け取ってはくれず、結局後日そのお金で課外学習(エモリー大学のミュージアム)へ行きました。
【2009/11/14 00:18 】
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St. Martin: Day4
2009/6/14 Sun.
セントマーチン最後の日。
もったいないので今日もひとり早起きしてホテルの近所とビーチをおさんぽ。小さな漁港に着きました。静かで、誰もいなくて、のんびりした気持ちになります。



メンバーのうち今日帰るのは4人。それぞれパッキングし帰宅準備をすませてからホテルのプールバーでまったり。





空港はこんなかんじ。となりの女性によって奏でられるウクレレの音が、南国ぽさをさらに醸し出します。

VC5050
昨日まで追っかけていた飛行機に今度は自分たちが乗り、離陸。ビーチの人々に手を振って、セントマーチン島とお別れ。アトランタまで直行便。

また来たいところリストが増えてしまいました。

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【2009/11/01 00:16 】
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はなまるマーケットTV取材
前回の記事でご紹介した神楽坂のデジカメ教室。先日、TBS "はなまるマーケット" の取材が入りました。
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【2009/10/20 00:24 】
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プロカメラマンとお料理を
突然ですがご紹介です。

お料理の写真を、おいしそうに、きれいに撮りたいと思ったことはありませんか。

 ご自宅で作る毎日のごはん
 お気に入りのカフェやレストランでの一品
 旅先で出会う一皿、一皿
                ...etc.

おなかに入ってしまえばもうそれっきりのお料理たち。
でもあとで写真を見返すことで、味はもちろんそのときの出来事や会話までよみがえってきたりするものですよね。
そんなお料理写真、コンパクトデジタルカメラでもコツを知っていれば十分きれいに撮れるのです。
そんなノウハウを現役プロカメラマンさんにじっくりと丁寧にあっさりと教えていただけるのがコチラ。
デジカメ教室

カメラはオートでしか撮ったことがないという方も、ちゃんと使い方を教えてもらえるので大丈夫です。
またメニュー作りなどお仕事において知識が必要な方、飲食店の方、お料理教室の方、基礎はわかっているけれどさらに腕をあげたい、という方にも。

開催場所は、粋なまち神楽坂。
おいしいレストラン、お料理屋さん、和菓子屋さん、和風雑貨屋さん等がたくさんあり、石畳や細い路地、行き交う芸者さんなど元花街特有の雰囲気も垣間見れるところです。
お教室のついでにカメラ片手にお散歩などをしてみるのもいいかもしれません。

各日定員に達し次第締め切りなのでご興味のある方はお早めに☆
お申し込み、お問い合わせはこちらへドウゾ。
【2009/10/07 23:11 】
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最後のWorship
今日がクワイヤーとして歌える最後の日。
みんながメッセージを書き込んだ賛美歌集をプレゼントしてくれた。

いろんなところへ行って、いろんなことがあった二年間のアメリカ生活の中で、ここのクワイヤーの一員になれたことが自分の中では一番大きい。本当に、心の底から幸せと感謝を感じながら歌う事ができた。これからの一生の思い出になるにちがいない。

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【2009/07/26 01:13 】
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*お知らせ*
7/27-8/28まで、L.A.とヨーロッパ放浪の旅に出ております。そのためしばらくこちらの更新はお休みします。もう一方の写真BLOGの方は自動更新しています。→http://ameblo.jp/breadth-of-mind/
【2009/07/25 03:34 】
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St. Martin: Day3
2009/6/13 Sta.
前日に引き続き今日もDanger Beachへ飛行機見に行くことになりました。やっぱりジャンボの着陸が見たいのです。
マホビーチのそばのレストランでブランチ。入ったのは11時ごろなのにあまりに料理の出てくるの遅く、その間にジャンボが来てしまうのではないかとソワソワ。やっとこさお料理が出来ていたのは13時ごろ。急いで食べてそこから5分とかからないマホビーチへ移動します。
土曜日のせいか昨日より大分本数が多いです。スケジュールサーフボードに昨日はあった「BIG!(=ジャンボ)」の文字がありません。今日はジャンボがこないのかなと薄々思っていたら、ジャンボを期待していたAir Franceやはり残念ながらジャンボではありませんでした。(連写↓)

 2日連続できてもまだ飽きなくてなんとも楽しいビーチでした。
13:30 着陸離陸、何台も飛行機を見てだんだん満足してきたので14:00頃マレットベイに移動しました。
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【2009/07/18 11:16 】
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スペースシャトル打ち上げ
を見にいってきました。セントマーチンの記事が途中ですが忘れそうなのでとりあえず書きます。
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【2009/07/16 13:40 】
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St. Martin: Day2
2009/6/12 Fri. 
10:30に集合してみんなでブランチ。12:00出発。この日は大事な目的あってのおでかけです。
まずダイバーのSさんをダイブショップで降ろし、残りの我々は時が来るまでマレットベイ(Mullet Bay)のビーチでのんびり。ついた途端目の前に広がるとーっても綺麗な海にテンションが一気にアップ。波はなく水は透明、海の色は見た瞬間に飛び込みたくなるほどの青色です。

 イス2+パラソル1のセットで10ドル。(一日中)。こんなにきれいなビーチで観光客もたくさんくるのに良心的なお値段。さて、持参したスノーケルセットを装着して沖にでます。魚はそこそこ。珊瑚はアリマセン。でも見た目が綺麗だからいいのです。水は適温。相当に気持ちよいです。

 温泉のようにみんな気持ちよさげにつかっています。

ピナコラーダを飲みながら充分に南国気分を満喫し、15時前、本日最大の目的を果たす為、すぐおとなりのマホビーチ(Maho Bay Beach)へ移動します。
目的はコレを見ること。


以前TVで見たことがあったこの光景、セントマーチンに行くことになって初めてこの島の飛行場だったのだと知りました。マホビーチのすぐ後ろがプリンセスジュリアナ国際空港の滑走路。そのため、ビーチを頭上すれすれ(に感じる)に着陸するのです。一応「DANGER」のサインが見えますがだれも監視などしていないおおらかさ。サーフボードにはその日のフライトスケジュールが書いてあります。(ちなみに、前日ホテルのコンシェルジュに翌日のフライトスケジュールをたずねたらわかるかと聞いたら正確には知らないとのこと。でも、とりあえずこのビーチに昼過ぎごろ行けば大小結構頻繁に飛んで来るのでなにも見れないことはまずなさそうです。)

ビーチの端にあるサンセットバー。Sさんも合流。ここでまたもピナコラーダを飲みながらお店のパラソルの下で待機し、飛行機が遠くの空にキラリと光ったらみんなカメラ片手に駆け出してゆきます。(お店を飛び出しても全然問題ナシ。)
私たちの目的はエールフランスのジャンボ。でしたが、スケジュールを見るとこの日は14時台にもうすでに着いてしまった後でした。でもジャンボじゃなくてもすごいのです。また飛行高度によっても迫力が違い、機体や航空会社によってもかっこよさがちがいます。この数時間ですっかり飛行オタクと化した気分になりました。

もうひとつの楽しみは離陸。エアバスが離陸します。

 ビーチ側へぐんぐん寄ってきてからぐるりとUターン

 位置に着きました。ここからスタートです。そしてエンジンが噴射されると・・・

 こうなります。

パイロットさんは窓を開けて手を振ってくれます。でもにこやかに手を振り替えしていられるのはそのときだけ。ひとたび離陸体制に入りエンジンがぐわーっと動き出すと、すごい熱風と強風にのった砂がビチビチと身体に当たり、痛いし場所によっては立っていられず海に吹き飛ばされます。もちろん目なんて開けていられません。

とにかく楽しくて、飲んでは駆けて連写して、また飲みながら空を見ながら飛行機を待って、そんなことをしていたらあっという間に18時でした。
マホビーチを出ると道は渋滞。(空港からの一本道のため。)スーパーでお買い物をして、この日は食の村、グランドケース(Grand Case Bay)へ。
一度は行き過ぎてしまったほど細い道を抜けると、海から一本内側の細い道に沿ってレストランやお店が突如姿を現します。この道の雰囲気、マリゴよりもとても好きでした。これまた事前調査でよさげと判断したレストラン「LE SOLEIL」へ。ビーチへせり出したテラスで、風を感じられてとても気持ちよく、お料理は期待通りどれも美味しい!さすがフレンチ。なのにお値段はアメリカでちょっといい店に行くよりもお得です。なんてすばらしいことでしょう。

ホテルへ戻り、引き続き飲んだりしつつ(自分は酔ったので起きているので精一杯)、みんなで旅といえばお決まりのインディアンポーカー。勝者は翌日カジノで敗者のお金で賭けられるというルールを定めたところ、カジノ未体験のSAさんが勝利!翌日が楽しみです。
そんな二日目。

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【2009/07/01 23:01 】
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St. Martin: Day1
カリブ海の小さな島、セント・マーチン(St.Martin/St.Maarten)は、北側がフランス領、南側がオランダ領という島。さらに船で20分のところにはアンギラというイギリス領の島もあり、一気に3国行けちゃうユニークなところです。(Flight+Hotel; $697.46per person)


6/11 14:19 プリンセスジュリアナへ迫力の着陸。この空港はあるイミとても有名なので(説明は後ほど)、今回ばかりは通路側ではなく窓側の席を予約。そのおかげで途中、上空からバハマ、ナッソーあたりのすごくきれな海の色と島々が見えました。

 色の薄い浅い部分は、砂の織り成す模様まで見えました。

先についていた4人と合流し、レンタカーに乗り込み、まず今回宿泊のウェスティンホテルへ向かいます。島の道は狭く一車線で、道の選択の余地が少ない為やや渋滞。車内からの第一印象は黒人さんがほとんどである、古い家が多いこと、コヤギ、牛、犬、鶏いろんな動物があちこちあるいていてのどかであること。
ウェスティンは大型ホテル。でも稼働率はそんなに高くなかったのか、オーシャンビューの部屋にアップグレードしてくれました。ホテル前のビーチは比較的いつも風が強くあまり泳いでいる人はいなかったけれど、とても綺麗。


ひとやすみしてから早速フレンチサイドのマリゴ(Marigot)という町へおでかけ。途中、反対車線で止まっている車を発見。男性が車から降りてなにをしているかと思ったら、道路の真ん中で道をふさいでいるイグアナくんをどけようとしてあげているところでした。
日の沈まないうちにセント・ルイス砦へ。誰もおらずゆっくり眼下の景色を眺める。眺めよし。





時間が遅かったこともありショップはほとんど閉まっていて、お買い物はせず。事前調べによってよさげと判断されたレストラン「Le Belle Epoque」へ。



 マリーナに面したオープンエアのレストラン。カジュアルだけど料理は美味しい。とくにサーモンやクレオール料理がよかったです。ちなみに蚊対策をした方がいいかもしれません。自分は大丈夫でしたがろっすぃが餌食になっていました。

ホテルに戻り、ロビーバーでまったり飲み。カジノもありもちろんテーブルゲームもあるので(数は少ないです)遊べます。
そんな一日目。

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【2009/07/01 12:50 】
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引っ越し準備開始
そろそろ帰国準備に取りかからねばならない。ヤマト運輸の見積もりに来てもらう。
渡米したときは引っ越し業者には頼んでおらず、スーツケースに持てるだけの荷物と、SAL便で5、6箱のみ。
帰りはやはり増えていて、20箱程度。(ゴルフバッグやサーフボード込みで。)
家具類はすべて売ってゆくため、そろそろ売りを始めなければ。

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【2009/06/09 01:06 】
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海外ドラマ in America
英語リスニング向上の為という名目を最大の武器にして、一日3,4時間はテレビに向かってしまいます。今やその名目はどこへやら単なる海外ドラマ好きと化しております。もちろん未だに知らない単語だらけですが想像能力が発達したおかげか特に気になりません。テレビ番組もひとつのアメリカ生活の思い出なので、下記に並べてみました。
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【2009/06/05 04:53 】
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Jersey Boys
ミュージカル、Jersey Boys をfOXシアターに見に行って来た。よかったー。
【2009/05/28 01:04 】
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Los Cabos: Day4
5/24 Sun.
朝ごはん前、ろっすぃはサーフィンへ、私はカメラ片手にホテル散策と、まだ誰もいないプールサイドでのんびり。

















10時、朝食ブッフェのレストランで待ち合わせ。ろっすぃは現れず、朝ごはんより海を優先した模様。この日のメニューにあった、シーフードのスープがすごく美味しかったのです。でも10:55にはチェックアウトして空港に向かわなければならないため、時間があまりなく、おかわりできませんでした。

空港へ向かう途中、ちょっとだけ1号沿いの海が見える高台の路肩に寄り道。






これでロス・カボスの旅はおしまい。

(ほかの写真はコチラ

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【2009/05/24 04:51 】
| 旅:ロスカボス(Los Cabos) | コメント(2) | トラックバック(-) |
Los Cabos: Day3
5/23 Sta.
この日はみんなで朝昼兼のブランチをとることにしたので、その前にCosta Azulへ。ろっすぃはZipper'sで、私はOld Man'sで入水。サイズもアップし、おとといと違って沖からきれいに割れている。2度ほどレギュラーのロングライド(今までで一番ながかったかも)が出来てとても満足。

11時過ぎ、プールサイドのビーチチェアを陣取り、ハンバーガーやサンドウィッチとピニャコラーダでブランチ。そしてピンポン大会をしたり、プールでボールを奪うゲームをしたり、またまたピナコラーダを飲んだり、また泳いだり・・・そうこうしていたらあっという間に16時。エルアルコを見に、カボ・サン・ルーカスの港へ向かいます。

Hotel Tesoro Los Cabos前の駐車場に車を停め、港で歩けば誰かしら声をかけてくるだろうと港をぶらついていたら案の定一人のおじさんがボート出すよと声を掛けてきました。エルアルコ、ラバーズビーチ・ディボースビーチ、辺りを見て帰ってくるので45分一人$10。他の客引きは「うちは5ドルでやる」だの「財布取られないように気をつけろ」だのさらに声を掛けてきますが、おじさん曰く自分は営業(もしくはマリーナ使用の?)免許を持っていて彼らは持っていないから、彼らの誘いに乗っちゃダメだといい、確かに首から写真入りの免許証のようなものを掛けており、誰が正しいかわからないけれど大差はなさそうなので、このおじさんに乗っかってみました。

屋根のあるグラスボートだけど、もう夕方なので日が斜めから差し込み日陰にならず、じりじり焼けます。

 ペリカンがたくさんいる、ペリカンロック。撮った時は気付かなかったけどお食事中。




 Lover's Beach。この反対側(太平洋側)はDivorce Beach。


 Pacific Ocean(太平洋)とSea of Cortes(Gulf of California)(コルテス海)に通じている穴。海流とうねりが激しい。

 El Arco(エル・アルコ)というアーチ。4年に一度、潮が引いて砂浜になるそう。


 Sea Lion's colony




 エルアルコ付近は映画パーレーツ・オブカリビアンやトロイのロケ地だったらしいです。

この日はうねりが結構あり、さらに2つの海の交わる場所ということもあって、船は結構揺れました。酔い止めを事前に飲んでいたのですが、どうもそれが効き過ぎたようで、揺れていなくてもふらふらし激しい眠気に襲われ、口が重たく感じられます。そんな状態で街散策へ。写真も撮りたいのに視点が定まらずろくなものが撮れません。夕刻というせいかあまり賑わいは感じられませんでした。



そして夜はダイビングショップの人お勧めの La Fonda Restaurant というメキシカンへ。昼間にホテルのスタッフの人が教えてくれた蟻の卵のメニューがあったのでオーダーしてみました。白いカプセルみたいなもので食感はむにゅっとした感じ。タコスにして食べます。ちなみにこの辺りの人はイグアナも食べるそうです。他のメニューもとっても美味しかったのですが、いかんせん食べ物を租借するのも一苦労するほどの眠気とけだるさ。ホテルまでの帰路は車に乗った途端深い眠りへ。そのあと部屋飲みの間も気が付いたらイスに座ったままずーっと寝ていました。アメリカの酔い止め恐るべし。そんな3日目。

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【2009/05/23 03:25 】
| 旅:ロスカボス(Los Cabos) | コメント(0) | トラックバック(-) |
Los Cabos: Day2
5/22 Fri.
この日だけ8:30からの朝食つき。(ホテル側がタイムシェアリングの説明をしたい為。)その前に波乗りしようと朝6:00に起床したら、まだ外は真っ暗。6:30になっても真っ暗。それ以上遅いと朝ごはんに間に合わないので朝の波乗りは諦め二度寝。
$30とお高めの朝食ビュッフェがフリーでちょっと嬉しい。説明をしてくれるホテルマンと3人で朝ごはん。タイムシェアに興味がないわけでもないし、ホテルや土地のことを色々教えてもらえてなかなか有意義な時間でした。
本当はこの後、併設のゴルフ場の割引クーポンをつかってゴルフを申し込むはずだったのだけど、山側のゴルフ場はメンテ中で、海側のジャック・ニコラス設計の方はとってもお高かったのでゴルフはしないことにし、代わりに飲食代の割引に充てました。

ダイバーの二人が海から上がった頃に、カボ・サン・ルーカスの街で待ち合わせ。ランチはやっぱりタコス。そして太平洋側のビーチブレイクのポイント、Los Cerritos(ロス・セリトス)へ向かいます。
片側一車線の一本道。フォークみたいな形の大きなサボテンがたくさん生えている砂漠の山の中をみんなガンガン飛ばして走ります。これぞメキシコ・ロスカボスという感じの風景。65kmマーカー付近ということだけが目印。でも小さくセリトスのレストランの看板も出ていました。(Cabo San Lucasから40分くらい。)フリーウェイから左折し未舗装の道を行く事7,8分。突如ビーチがひらけます。車も人も結構いて、海の家のようなレストラン(トイレあり)やトレーラーハウスのレンタルボード屋もあって、予想以上に賑わっていました。
波はややダンパー気味のものの、セットで胸くらい。ただ、水温がすごく冷たく、入るなり震えておりました。やはり太平洋側とコルテス海側で水温がかなり異なるようです。

レンタルボードを6:45までにCosta Azulへ返さねばならないので、17:30に引き上げます。帰りの道では遅いトラックを抜かすのにやきもきし、ローカルの危険な抜かしっぷりにヒヤヒヤし、店の閉まる(というかついた時点ではもう閉まっていたのですが)19時ぎりぎりに間に合うことができました。
そういえばこのショップのおねえさんも、レンタカー屋のおねえさんも、ホテルのスタッフにしても、なんだかすごく親しみやすくて温かい。メキシコの人ってアメリカ人以上にフレンドリーだと感じました。そして名前を聞かれることが多かったです。話して仲良くなったら名前を聞くのが習慣化されているのかなと思いました。

ボード返却の後は、二人にはCabo Surf HotelのBarでまったりして頂き(そのおかげでホテルの中の駐車場に停められました)、我ら二人はここで2ラウンド目。やはりこちらの水温は温かい。人も少な目だったので、少し左のZipper'sの方で入りました。

 これは別の日の写真だけどこの辺り。リーフがところどころ見えています。

少なめとは言ってもローカルの人たちがいるのでおこぼれだけ乗ります。でも一度だけ、まさに自分がベストポジションにいたので「乗りますっ」と宣言してまで勝ち取った波なのに、途中で落ちました。。。もったいなさすぎ。どうもこの二日間、調子がでません。全然うまく乗れません。んーもったいない。

日が沈むまで遊び、この日の夜はホテルのVina del Mar というイタリアンレストランで。ここは美味しかったです。
そしてそのあとはプールサイドのぬるめのジャグジーで、Hくんが持参してくれた森伊蔵をちびちび呑みつつ、一時間以上浸かってすっかり手も足もしわしわになりながら夜中までまったり。そんな二日目。

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【2009/05/22 01:25 】
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